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米国国立聾工科大学の学生・教員らが来訪

(上)学長表敬の様子(下)記念写真と英語授業の様子

5月23日 水曜日、アメリカロチェスター工科大学NTID(以下、RIT/NTID)一行が本学を来訪しました。RIT/NTID一行は、異文化交流の授業として、3週間の日本研修を行っており、その一環で本学に来校したものです。

本学では、学長の表敬訪問の後、学内の見学を行った他、アメリカ手話履修学生による交流企画を用意し、すごろくや日本の伝統的な遊びの紹介などを通して交流を深めました。また、2年次生の英語授業にも参加いただいて、英語によるプレゼンテーションを行ったり、英語の筆談やアメリカ手話等を駆使して、相互のコミュニケーションを楽しんだりもしました。

こうした学生交流は、開学以来、継続的に実施されており、今年度末には本学学生がRIT/NTIDを訪問する予定です。

写真は、学長表敬訪問の際の記念撮影(上段)と交流企画の後の集合写真(下段左)、英語授業の様子(下段右)です。

(障害者高等教育研究支援センター 白澤麻弓/2018年6月14日)