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筑波技術大学メールマガジン(第8号)


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-伝わる大学 伝える大学-
筑波技術大学メールマガジン  第8号 2013,05,01
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みなさん、こんにちは。
筑波技術大学メールマガジン担当者です。
第8号となりますメールマガジン。今月号は、平成25年4月に就任しました和田理事・事務局長の「財務からみる平成25年度開始について」からお送りします。


■■財務からみる平成25年度開始について■■
いよいよ平成25年度がスタートしました。国立大学法人筑波技術大学の「財務」という観点からみると、平成25年度の予算の執行が開始されたということと併せて、平成26年度の予算要求が動き出すことになります。予算執行の方は、文字通り4月1日から動き出しますが、予算要求の方は、特に4月1日から何かが始まるわけではなく、各国立大学から文部科学省に提出する概算要求書の提出期限(例年6月末頃)に向けて、学内での準備が活発に動き出すということです。
まずは、4月の経営戦略会議で各予算部局からヒアリングを行い、予算部局と大学本体との思惑の調整やより予算獲得の精度を上げるため(例えば文部科学省が財務省に持って行った際のアピール度を高めるなど)のアドバイスに基づき概算要求(案)を修正した上で、文部科学省の担当者に事前説明をし、もらった意見に基づき、追加説明資料の作成や要求案の修正を行い概算要求事項の精度を高めていくということが行われます。
その上で、6月の経営戦略会議で審議をし、学長による要求事項の順位付けが行われ、経営協議会、役員会の審議を経て文部科学省へ提出するというのが、例年の概算要求書提出までの工程です。
文部科学省でのその後の動きなどはいずれ機会があればということにして、国立大学法人筑波技術大学のやりたいことは沢山ありますが、思うようにその財源が確保されるかどうかは、この予算要求にかかっており、平成26年度に充実した事業展開ができるよう、皆様からのご支援どうぞよろしくお願いいたします。

理事・事務局長  和田 佳彦


■■お知らせ・イベント情報■■
1.公開講座「美の追求・病気の予防-東洋医学を役立てる-」6月14日より開講
公開講座「美の追求・病気の予防-東洋医学を役立てる-」の募集を開始しました。皆様のご応募お待ちしております。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/announcement/ntut_2013050101.html

2.筑波技術大学テクノレポート20(2)を発行
本学では、聴覚障害者及び視覚障害者を対象とした教育研究に関する情報を、聴覚・視覚障害者の関係する機関等に提供することを目的に「筑波技術大学テクノレポート」を年2回発行しております。このたび、第20巻(2)を発行しましたのでご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/research/techno_index/techno20_2.html
これまで発行したテクノレポートはこちらから
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/research/techno.html


■■ニュース■■
1.平成25年度筑波技術大学入学式を挙行(4月4日)
天久保キャンパス講堂において、平成25年度筑波技術大学入学式を挙行しました。学部85名及び大学院技術科学研究科7名の入学が許可され、村上学長からの式辞後、両学部入学生代表による入学宣誓がありました。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/ntut_2013040901.html

2.東西医学統合医療センターに新研修生が入所(4月3日)
東西医学統合医療センターで平成25年度研修生の入所式が行われ、本学卒業生を含む5名が入所しました。3月に2名の研修生が旅立ち、また新しいメンバーを迎えて新年度をスタートさせました。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/hi_2013041201.html

3.理学療法学専攻現役生2年連続100%合格(3月29日)
第48回理学療法士国家試験の合格発表があり、保健学科理学療法学専攻からは、7名が受験し、全員合格することができました。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/vi_2013040301.html

4.ミュンヘン大学からの視察団(3月26日)
ドイツのミュンヘン大学の聴覚障害教員養成講座の5人の学生がアネッテ・レオンハルト教授並びに筑波大学の四日市章教授の引率で本学天久保キャンパスを訪れました。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/hi_2013041701.html

5.アイオワ大学等において研修を実施(3月24日)
平成24年度国際交流委員会事業の一環として、米国アイオワ大学を中心に海外研修が行われ、保健科学部保健学科理学療法学専攻の学生が現地学生・研究者との情報交換などを行いました。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/vi_2013040801.html

6.ロシアで開催された「学生による科学技術コンペティション」に参加(3月19日)
バウマン・モスクワ州立工科大学(BMSTU)で開催された「学生による科学技術コンペティション」に、ビデオ会議システムを利用し筑波技術大学の学生代表が参加しました。日本、ロシア、中国の3か国を結んだ6時間にわたる国際イベントとなりました。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/hi_2013040201.html

■■学生・教職員の活動報告■■
1.第22回夏季デフリンピックに学生の出場が内定
ブルガリア(ソフィア)で開催される「第22回デフリンピック」に4名の学生の出場が内定しました。その他にも、多くの卒業生が出場予定です。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/activity/hi_2013042301.html
なお、陸上競技で出場予定の中村晃大さんは、国立大学協会が発行する情報誌「JANU(第28号)」の「今、学生は!」(13、14頁)に記事が掲載されていますので、こちらもご覧ください。
http://www.janu.jp/report/files/28gou.pdf

2.卒業生が筑波大学芸術賞を受賞
本学卒業生である北橋主税さんが、筑波大学大学院修了にあたり、修士研究において論文の部で最も名誉ある「筑波大学芸術賞」を受賞し、授賞式並びに代表プレゼンテーションが行われました。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/activity/hi_2013042601.html


---編集後記---
科学技術週間中の4月19日に春日キャンパスの一般公開を実施しました。当日は、市内の高校生が団体で見学に訪れるなど、昨年を上回る見学者で賑わいました。今後もこのようなイベントを開催し、筑波技術大学の魅力を発信していければと考えています。


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■編集・発行
筑波技術大学 総務課企画・広報係
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