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筑波技術大学メールマガジン(第31号)


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-伝わる大学 伝える大学-
筑波技術大学メールマガジン  第31号 2015年4月1日
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みなさん、こんにちは。
筑波技術大学メールマガジン担当者です。
本日から平成27年度がスタートしました。
引き続き、筑波技術大学メールマガジンをご愛読いただければ幸いです。


目次****************************
◆トップ◆
■1.イベント情報
■2.ニュース
■3.学生・教職員の活動報告
♪♪広報コラム


◆◆トップ◆◆
○村上芳則学長の退任のご挨拶
本学の村上芳則学長が3月31日をもって任期満了により退任されました。退任にあたりまして、
学長よりご挨拶を頂戴しましたので、こちらのメールマガジンでも公開させていただきます。

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 去る3月末日をもって、6年間務めさせて頂いた学長の任を退き、25年間勤めさせて頂いた筑波
技術大学を退職いたしました。この間、ご指導、ご鞭撻頂きました皆様にお礼申し上げます。
 振り返ってみますと、この6年の間に運営交付金の削減、そして東日本大震災などがありまし
たが、「大学院の設置」をはじめ、「教職課程の開設」や附属東西医学統合医療センターの「リ
ハビリテーション科の開設」「大学基金の設立」、紫峰会館の改修による「学生支援棟の整備」
等々に続き、昨年は「情報保障支援係の整備」、そして大学院「情報アクセシビリティ専攻の開
設」を実現でき、お陰様で聴覚・視覚障害者のための大学として、充実を図ることができました。
 しかし、教育と研究の内容のさらなる充実、質的向上に関しては、その方策として、「アカデ
ミック・アドバイザー制」や「GPA制」「修学ポートフォリオ」、科研費の報奨金制度を導入し
たものの、まだまだ未達成であり、為し得なかったこととして残念に、また申し訳なく思ってい
ます。
 今現在、本学だけではなく、日本の大学は予算的にも厳しい状況の中で、改革実行プランへの
対応、機能強化を進めています。その状況の中で、特に、本学は工事進行中の「医療センターの
増築」を活かすためにも、「教育課程・学生定員の見直し」「理療科教員養成課程の開設」など
により、保健科学部の改革、機能強化を図るとともに、「聴覚・視覚障害者の高等教育の分野で
世界的な教育研究を目指すとともに、全国的な教育研究拠点としての機能を果たす大学」として、
さらなる機能強化を図ることが期待されています。
 また、来年4月の障害者差別解消法の施行により、障害者に対する合理的配慮が義務化されま
すが、本学の資源を最大限に活用し、学内のみならず、他大学への支援の充実に期待が寄せられ
ています。
 筑波技術大学が今後も卒業生が誇りを持って「技大卒です」と名乗れる大学として発展すると
ともに、聴覚・視覚障害者の高等教育に関する我が国のセンターとしての役割を担う大学、さら
にはアジアの、そして世界のセンターとして成長されることに夢を託し、退任の挨拶とします。

筑波技術大学第2代学長 村上 芳則
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また、本日4月1日より、大越教夫新学長が就任しました。
大越新学長の挨拶はホームページに掲載されておりますので、以下のURLをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/introduction/president.html


■■1.イベント情報■■
○平成27年度筑波技術大学入学式についてのお知らせ
平成27年度筑波技術大学入学式を以下のとおり開催いたしますので、お知らせします。

日時:平成27年4月6日(月)11:00~(受付 10:20~)
場所:天久保キャンパス大学会館講堂

詳しい内容はこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/announcement/ntut_2015032601.html


▼その他のお知らせ・イベント情報はこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/announcement/


■■2.ニュース■■
○平成26年度筑波技術大学学位記授与式を挙行いたしました(3月20日)
本学天久保キャンパス講堂において、平成26年度筑波技術大学学位記授与式を挙行いたしました。
今回、学位記を授与されたのは、産業技術学部44名、保健科学部24名、合わせて68名の学部卒業
生及び大学院修士課程技術科学研究科産業技術学専攻4名、同研究科保健科学専攻2名、合わせて
6名の修了生でした。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/ntut_2015033001.html


○平成26年度産業技術学部学生(卒業生)の表彰を実施(3月20日)
大学会館1階食堂において、平成26年度産業技術学部長賞の表彰式が行われました。産業技術学
部長賞は、学業・課外活動等の成果が特に優れていると認められる者、本学部の名誉を著しく高
めたと認められる者に対して贈られるものです。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/hi_2015032001.html


○英会話サロンを開催(12月3日から3月18日)
春日キャンパスでは、平成26年12月3日より平成27年3月18日まで11回にわたり、“春日キャンパ
ス・英会話サロン”を開催しました。これは、「学長のリーダーシップの発揮」の「障害学生の
グローバル化育成のための英語力向上と短期留学事業」の一環として行われたものです。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/vi_2015033101.html


○東海大学体育学部の学生に聴覚・視覚障害者スポーツ研修会を実施(3月16日、17日)
教育関係共同利用拠点事業の一環として、天久保・春日両キャンパスにおいて、聴覚・視覚障害
者スポーツに関する研修会を実施し、東海大学体育学部の学生24名と指導教員2名が、体育教員
による障害者スポーツに関する講義の受講や本学学生とのスポーツ交流などを体験しました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/ntut_2015032401.html


○都立立川ろう学校の修了研究発表会の中継を実施(3月16日)
「聴覚障害者のための社会連携・協調型教育拠点の構築事業」(高大連携プロジェクト)の一環
として、都立立川ろう学校と本学とをテレビ会議システムで接続し、立川ろう学校専攻科2年生
の修了研究発表会の中継を行ないました。今回は昨年12月に開催された中間発表会の続きという
ことで、専攻科での取り組みの集大成を見せていただくことができました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/hi_2015032401.html


○米国東部研修を実施(3月3日から13日)
平成26年度国際交流委員会事業の一環として、大学間交流締結機関であるロチェスター工科大学
/国立聾工科大学及びギャローデット大学(米国)を訪問し、授業参加等の研修を行いました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/ntut_2015032601.html


○部局を越えたテーマ別教育研究推進のためのディスカッションを実施(3月12日)
学術・社会貢献推進委員会事業として「平成26年度部局を越えたテーマ別教育研究推進のための
ディスカッション」を実施しました。今回は、教育研究に関する全学共通のトピックの一つであ
る「聴覚・視覚障害学生のためのキャリア教育・支援」をテーマとし、本学教員をパネリストと
してこのテーマに沿って話題提供がありました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/ntut_2015032402.html


○教育の質の保証に関する講演会を開催(3月9日)
天久保キャンパス講堂において、教務委員会主催の教育の質の保証に関する講演会を開催しまし
た。第1部は「反転授業 主体的な学びを引き出すアクティブラーニングの取組」と題し、山梨
大学工学部教授 塙 雅典氏による講演が行われました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/ntut_2015031901.html


○第4回視覚障害者の就業の疑問に答える講座を開催(3月9日)
筑波大学東京キャンパス文京校舎にて、第4回就業の疑問に答える講座を開催しました。本講座
は、「視覚障害者はどのような仕事ができるか分からない」「会社のどの部門に配属させたらよ
いか分からない」、といった企業からの疑問を受け開催しているものです。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/vi_2015032001.html


○卒業生・社会人を対象とした出張講座を開催(3月8日)
東京のオフィス東京(中央区京橋)にて 「応用情報技術者試験対策講座」を開催しました。IT
専門の外部講師をお招きして、試験でよく出題されるIPアドレス、ルーティングといったネット
ワーク関連の話題をとりあげ、講義と試験問題を使った演習を行いました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/hi_2015020301.html


○平成26年度筑波技術大学点訳ネットワーク研修会を開催(3月6日)
東京都中央区のアットビジネスセンター東京駅八重洲通店にて筑波技術大学点訳ネットワークに
参加する点訳者を対象とする 平成26年度研修会が開催されました。今回の研修会も、点字技能
師、首都圏の点字図書館職員の皆様へもお知らせをさせていただき、75名の方の参加を得て盛況
に行われました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/vi_2015031001.html


○平成26年度研究不正防止講演会を開催(3月2日)
天久保キャンパス講堂において、学術・社会貢献推進委員会主催の「平成26年度研究活動におけ
る不正行為、研究費の不正使用に関する講演会」を開催しました。この講演会は、本学に所属す
る研究者、将来研究者を目指す人材(学生、院生含む)や研究支援人材(事務系職員含む)など広く
研究活動に関わる者の研究倫理規範意識のさらなる向上を目的に開催したものです。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/ntut_2015030401.html


○タイのマヒドール大学ラチャスダカレッジと大学間協定調印(2月12日)
16番目の協定機関となるマヒドール大学との協定が調印されました。ラチャスダカレッジはタイ
の王室が関わってマヒドール大学内に1992年に創設され、聴覚や視覚に障害のある学生を受け入
れてきました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/ntut_2015030501.html


○沖縄ろう学校での遠隔交流支援、および英語交流支援を実施(2月12日)
沖縄県立沖縄ろう学校の小学部から高等部の生徒と、埼玉県立坂戸ろう学校、大宮ろう学園、福
島県立聾学校会津分校との遠隔交流支援を行いました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/vi_2015030401.html


○就活対策集中講座を開催(2月6日)
天久保キャンパスにおいて、就活対策集中講座を開催しました。講師には、キャリアコンサルタ
ントとして幅広く活動されている汐見英里子氏(スリーメソッズ 代表)をお迎えし、自己分析の
方法や、自己PRの書き方などの指導をいただきました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/hi_2015031901.html


▼その他のニュースはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/news/


■■3.学生・教職員の活動報告■■
○視覚障害切手展 in 信州中野(3月13日から31日)
保健科学部保健学科鍼灸学専攻の大沢准教授の視覚障害に関する切手コレクションが長野県の信
州中野郵便局において展示されています。今回は点字、白杖、盲導犬、視覚障害者の職業、障害
者スポーツ、視覚障害の偉人、世界各国の失明対策切手などを展示いたしました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/activity/vi_2015031801.html


○理学療法学専攻学生が身体障害者生活介護事業所を見学(3月17日)
理学療法学専攻の学生サークル『つくばケーシーズ』では、今年度最後の企画として都内の身体
障害者生活介護事業所へ一日見学をしてきました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/activity/vi_2015032001.html


○理学療法学専攻学生の評価実習報告会を開催(3月10日)
理学療法学専攻3年生が、3週間の評価実習を終えて、この度、その成果を発表する実習報告会を
開催しました。

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/activity/vi_2015031601.html


▼その他の学生・教職員の活動報告はこちらをご覧ください。
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/activity/


♪♪広報コラム
冒頭でも記載しましたが、村上芳則学長が先月末で退任されました。
短期大学時代を含め、25年間の長きに渡り、本学の発展に尽力され、大学院の開設など新たな事
項を実現されました。広報業務で学長とも何度か仕事をさせていただきましたが、業務時だけで
はなく、それ以外に学内でお会いした際も気さくにお声かけいただくような方でした。
また、新たに就任しました大越教夫学長も長年に渡り本学の発展に尽力され、保健科学部長、副
学長を歴任されています。
新たな学長の下でスタートを切りました筑波技術大学を今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


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筑波技術大学 総務課企画・広報係
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