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健康管理・情報保障

 

Q70 心身の健康相談は、どこへしたら良いですか。

 

A 平日の日中に保健管理センターで相談を受け付けています。

 

Q71 入学後、人工透析が必要です。近くの病院で対処していただけますか。

 

A 保健管理センターに事前に相談してください。

 

Q72 入学後、地元のかかりつけ眼科を受診できません。つくば市の眼科医を紹介してもらえますか。

 

A 入学する前に地元の眼科医から診療情報提供書をもらって保健管理センターに提出して下さい。その診療情報提供書をもとにつくば市の眼科を紹介します。また学校医として眼科医が月2回来学しますので、保健管理センターで検査を受けるなどのフォローも受けるなどもできます。

 

Q73 現在、視力低下が進行中で将来の学習が心配です。点字指導や歩行訓練は在学しながら受けられるのでしょうか。

 

A 授業のない時間帯で基本的な点字教育や歩行訓練は学内でも受けられます。障害者高等教育研究支援センターの障害者支援研究部の担当者に問い合わせてください。

 

Q74 視力低下のため点字を学んでおきたいのですが、中途失明者利用施設を利用するのと、学内で指導を受けるのとでは、それぞれどんな可能性があるのでしょうか。

 

A 進行性の眼疾患などで将来点字を読めるようになりたいなど時間的に余裕がある場合は、障害者高等教育研究支援センターの教員が指導することはできます。しかし大学の授業を点字で学ぶ場合、早く正確に点字を読み書きする必要があります。そのため、中途失明更生施設や点字図書館で集中的に学ぶ方がより確実に習得できます。

 

Q75 健康保険証は必要ですか。

 

A 必要です。各自、自分の個人カードを提携してください。

 

Q76 定期的な受診の際、一人で病院まで通院できるか不安です。

 

A 入学直後に、新入生に対して必要に応じた指導が行われます。つくば市が行っている福祉サービスを受けることもできます。

 

Q77 眼疾患以外に内臓疾患も併発しているのですが、いろいろなところを受診して授業に支障はありませんか。

 

A 支障をきたすことがありますので、入学前に現在の受診状況について保健管理センター(電話029-858-9518)に相談してください。眼疾患同様、大学病院もしくは最寄りの開業医で治療継続をするか、保健管理センターで診察を受けることもできます。本学の附属東西医学統合医療センターでも随時、漢方・腎臓・内科、神経内科、循環器内科、整形外科、脳神経外科、精神科、リハビリテーション科などの診療が受けられます。

 

Q78 視覚障害関連の支援機器を見たり試したりできますか。

A 障害者高等教育研究支援センターでは、拡大読書器、ルーペ、単眼鏡、遮光眼鏡、白杖、懐中電灯、点字タイプライター、点字ディスプレイ、DAISY再生機及びスクリーンリーダーソフトなどを揃えています。見学や貸し出しも行っています。詳しくは、障害者高等教育研究支援センター(電話029-858-9586)までお問い合わせください。