寄宿舎

 

Q44 入学したら、寄宿舎に誰でも入居できますか。

 

A 新入生は優先的に宿舎に入居できますので、希望すれば全員が入居することが出来ます。2年次以降については、入居希望者が多い場合には抽選等になる可能性もあります(各棟とも異性の立入は禁止されています)。

 

Q45 入学したら、寄宿舎には全員入居しなければいけませんか。

 

A 入居は本人の希望です。また、中途の入退居も可能です。

 

Q46 入学しても家庭の都合で寄宿舎には入居しない予定です。何か不利益はありますか。

 

A 不利益はありませんが、寄宿舎からは、夜間・休日にも学内のパソコンやネットワークの利用ができます。寄宿舎外ですと、このシステムの利用ができない点などがあげられます。図書館の自習スペースは、夜間・休日でも全学生が利用できます。

 

Q47 寄宿舎は休業期間中、帰省しなければなりませんか。

 

A 基本的には年間を通して入居できますが、特に夏季や年末年始などの休業期間は、浴室の使用等に制限がある場合があります。また、教職員による緊急時の対応が困難となることや、使用最大電力抑制のため、なるべく帰省するよう協力を依頼することがあります。なお、管理運営上、学長が必要と認めるときは寄宿舎を閉鎖する場合があります。

 

Q48 寄宿舎の門限はありますか。

 

A 門限はありませんが、共用棟の利用時間は7時から24時までです。

 

Q49 寄宿舎内での人間関係(ひとりで生活していけるか)が心配です。

 

A 寄宿舎の居室は全て個室ですが、4室または6室の居室が集まりフロア(補食コーナー、洗面・洗濯室、トイレ等)を共有するユニット形式になっています。有意義な寄宿舎生活を送るには、人間関係の形成が基盤ですので、工夫してみてください。

 

Q50 寄宿舎での生活のサポート体制はどうなっていますか。

 

A 基本的には、入居学生同士がお互いに助け合って、寄宿舎生活を送っています。また、寄宿舎特有の学生の組織として、ユニット長、棟長及び寮長がいますので、何か困ったことなどがあれば、相談などをしてみてください。平日の日中は視覚障害系支援課学生係が寄宿舎の対応を行っています。なお、平日の夜間や休日は共用棟の寄宿舎事務室において、本学が業務委託した管理業務者(警備員)が対応します。

 

Q51 寄宿舎関係の費用は、どのくらい掛かりますか。

 

A 寄宿料はA~C棟が5,000円/月、D棟が6,500円/月、共益費はA~C棟が14,000円/月、D棟が16,000円/月、及び居室の電気料(概ね月1,000円から3,000円前後)の各6ヶ月分が、本学が指定した日に口座(別途届出)から、それぞれ引き落としされます。 共益費は、入居学生が共用して使う経費(トイレットペーパーなどの消耗品経費、共用スペースの光熱水費や清掃費、共用備品、居室の寝具(シーツ、枕カバー、ベッドパッド、枕)賃貸借費、浴室などの燃料費など)に使われます。

 

Q52 寄宿舎の鍵を無くした場合はどうなりますか。また、合鍵を作ってもいいですか。

 

A 鍵を紛失した場合、同ユニットの全ての部屋及びユニット玄関の全ての鍵を自費で交換することとなり、費用は9万円から13万円前後となります。また、合鍵の作成は禁止されています。

 

Q53 毎日の食事はどうなっていますか。

 

A 大学会館の1階に食堂があり、平日の昼食のみ営業しています。朝、夕は自炊するか、外食、コンビニの利用などになります。グループで自炊をする学生もいます。

 

Q54 お風呂はありますか。

 

A 共用棟に浴室(男子専用)があり、午後7時から午後11時30分まで利用できます。また、シャワー室(男子専用)は午前7時から午後11時30分まで利用できます。
 なお、D棟(女子専用棟)には、各ユニットに共用の浴室とシャワー室が設置されています。

 

Q55 寄宿舎の設備(共用スペースと居室)について、教えてください。

 

A 居室はすべて個室で机、椅子、ベッド、ロッカー、本棚、電話機(内線専用)、学内LAN、テレビ端子、エアコンが備わっています。
 4室または6室の居室が集まり、1つのユニットという単位を作ります。このユニットの共用スペースには、流し台、冷蔵庫、電磁調理器、電子レンジ、食卓テーブル、食卓イス、食器棚、洗面台、トイレ、全自動洗濯機、衣類乾燥機などがあります。
 また、寄宿舎共用棟には、寄宿舎事務室、自習室、談話コーナー(テレビ、自販機などが設置されています。)、男子浴室・シャワー室、和室(主にサークル活動用)などがあります。

 

Q56 備え付けのもの以外には、どのようなものが用意されていますか。

 

A 居室ではベッドパッド、枕、枕カバー、シーツが貸与されます。その他の寝具(掛布団、毛布など)は各自で用意するか、もしくは各自で別途リース契約により借りることができます。共用棟やD棟の浴室・シャワー室には、バスマットが貸与されます。また、ユニットの共用部の清掃も行われます。居室の清掃は、各自で行ってください。なお、ベッドパッド、枕、枕カバー、シーツのリース及びクリーニング、共用部の清掃料などは、共益費から支払われています。

 

Q57 インターネットは使用できますか。

 

A 寄宿舎全域で無線LANが、居室では有線LANも使用できます。プロバイダ契約を結ぶ必要はありませんが、使用機器によっては別途ルーター等を必要とする場合があります。なお、LANケーブルは個人で用意する必要があります。

 

Q58 自炊するためには、どのようなものを準備したらよいでしょうか。

 

A 補食コーナーに自炊のための電子レンジ・電磁調理器・冷蔵庫などを備え付けてありますので、個人の調理用具や食器を用意すれば自炊できます。鍋は電磁調理器で使用できるものにしてください。

 

Q59 寄宿舎への調理用家電製品の持ち込みは可能ですか。

 

A 炊飯器や電気湯沸かし器などは可能ですが、オーブントースターなどの火事の危険性のあるものの居室への持ち込みは禁止されています。電子レンジについては、温めに使用することは問題ありませんが、オーブン機能を使用する際は、ユニットの共用スペースに持ち出して使用してください。

 

Q60 盲導犬を連れて、寄宿舎に入居できますか。

 

A 盲導犬をつれての入居は可能です。盲導犬舎があり、盲導犬専用の洗浄場もあります。

 

Q61 郵便物や宅配便の配達はどうなっていますか。

 

A 寄宿舎共用棟に全学生のメールボックスがあり、郵便物、各種連絡事項などが入れられます。宅配便などが届いた場合には、宅配業者が直接各自の部屋へ電話連絡をした後、居室まで配達します。なお、宅配物の不在時一時預かりは行っておりません。宅配物の不在配達通知は、点字および墨字でその旨を記載した台紙をつけてメールボックスに投函されます。代読やサポートが必要な場合には、学生係または寄宿舎事務室で補助します。
 書留などの郵便物は本学に届き、不在の場合には、視覚障害系支援課学生係(西事務室)で一時預かりします。

 

Q62 寄宿舎から宅配便を送ることはできますか。

 

A 各自で宅配業者へ連絡することにより、寄宿舎から送ることができます。また、近くのコンビニでも宅配便の取扱いを行っています。