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SI033:情報デザイン論

科目番号、授業科目名

SI033、情報デザイン論/Theory of Information Design

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

産業技術学部 専門教育系科目 専門教育科目、必修、講義(対面と遠隔の併用)、2単位

履修年次、開設学期

2年次、1学期

受講対象

総合デザイン学科、クリエイティブデザイン学コース

担当教員

内藤 一郎
河野 純大
皆川 洋喜


科目の到達目標

情報デザインの基礎、データの分析力、具体的な事例での情報デザインの例について学ぶ。

学習の項目別目標

1.情報デザインの基礎
情報デザインで扱う範囲や情報デザインの歴史などについて学ぶ。
2.データの分析と発想する力
データから言えることを整理し、それに対するアイデアを発想する。
3.情報デザインの具体例を知る
さまざまな事例に即した、情報デザインの実践例を学ぶ。


授業概要

情報デザインとはなにか、どういう歴史を経たものかの基本を学び、データ分析からのアイデアの発想法について学び、具体的な情報デザインの例について学ぶ。

時間外学修に必要な学習時間の目安

目安 準備学修2時間
事後学修2時間

授業計画

折りたたむ

  • 第1回 ガイダンス/情報デザインとは何か(河野、皆川、内藤)
    (キーワード)情報デザイン、UXデザイン
    (予習)シラバスを読む。キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する。
  • 第2回 情報デザインの歴史(河野、皆川、内藤)
    (キーワード)情報デザインの歴史
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する。
  • 第3回 情報デザインの事例(河野、皆川、内藤)
    (キーワード)情報デザインの事例
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する。
  • 第4回 情報デザインのプロセス(河野、皆川、内藤)
    (キーワード)情報デザイン、デザインプロセス
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する。
  • 第5回 情報デザインとコミュニケーション(河野、皆川、内藤)
    (キーワード)情報デザイン、コミュニケーション
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する
  • 第6回 情報の収集と整理(皆川、河野、内藤)
    (キーワード)調査の目的、調査の基本的手順
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する
  • 第7回 調査手法とその選択(皆川、河野、内藤)
    (キーワード)定性調査と定量調査、アンケート調査
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する
  • 第8回 情報の分析手法(皆川、河野、内藤)
    (キーワード)定性データの分析、定量データの分析
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する
  • 第9回 問題解決力(皆川、河野、内藤)
    (キーワード)問題解決力、問題の種類、問題解決の手順
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する。
  • 第10回 問題解決のための発想法(皆川、河野、内藤)
    (キーワード)発想法、ブレインストーミング、KJ法
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する。
  • 第11回 コミュニケーションとデザイン(内藤、河野、皆川)
    (キーワード)バーバル、ノンバーバル、表情としぐさ、情報の伝達
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する。
  • 第12回 使いやすさとデザイン(内藤、河野、皆川)
    (キーワード)サイズと使いやすさ、形状や配置と使いやすさ、人間工学
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する。
  • 第13回 デザインと認知(内藤、河野、皆川)
    (キーワード)認知特性、色型人間、形型人間、認知とイメージ
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する
  • 第14回 色彩と心理(内藤、河野、皆川)
    (キーワード)色彩心理、色彩効果、心地よい形状
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する
  • 第15回 戦略的デザイン(内藤、河野、皆川)
    (キーワード)記憶とデザイン、露出効果、使いやすさ・シンプルさとデザイン、視線の設計
    (予習)キーワードに関連した内容を調べる。
    (復習)学んだ内容をもとに身近な事例を考察する

履修条件

なし

学習に必要な知識・技能等

デザインの基礎知識


成績評価方法

折りたたむ

期末試験小テストレポート発表作品学習計画その他合計
総合評価 30 0 40 15 0 15 0 100
総合力指標 知識 20 0 10 0 0 0 0 30
技能 0 0 10 5 0 0 0 15
応用 10 0 10 5 0 0 0 25
表現 0 0 10 0 0 0 0 10
協調 0 0 0 5 0 0 0 5
意欲 0 0 0 0 0 15 0 15
  • 知識:知識を取り込む力
  • 技能:技能を修得する力
  • 応用:想起・解釈・問題解決能力、思考・推論・想像する力
  • 表現:プレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:コラボレーション力(共同・協調する能力)、リーダーシップ力(統率力、指導力)
  • 意欲:自ら考え行動する力(学習に取り組む姿勢・意欲、チャレンジ精神、自己管理能力)

成績評価基準

  • 知識:情報デザインの基本的な考え方の知識
  • 技能:情報デザインの考え方を応用する能力
  • 応用:情報デザインの知識を具体的な事例に応用する能力
  • 表現:情報デザインの考えに基づいて、新しいアイデアを表現する
  • 協調:グループ作業で情報デザインの理解を深める
  • 意欲:新しい知識を積極的に学ぶ意欲を持っている。

教科書・教材・参考文献・配布資料等

適宜、配布資料を用意する。

授業における配慮

指導内容を視覚的に提示するとともに、配付資料を用いることで丁寧な説明を心がける。

受講生に望むこと

新しい学問にワクワクする気持ちで参加してほしい。

教員実務経験

なし