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SH092:情報リテラシー

科目番号、授業科目名

SH092、情報リテラシー/Information literacy

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

産業技術学部 総合デザイン学専門基礎教育科目、必修、講義(対面と遠隔の併用)、2単位

履修年次、開設学期

1年次、1学期

受講対象

総合デザイン学科

担当教員

河野 純大
井上 征矢
鈴木 拓弥
西岡 仁也


科目の到達目標

Society5.0時代を鑑み、高度な情報社会に対応可能な情報処理技術の基礎やネットワークやセキュリティに関する知識を習得する

学習の項目別目標

1.基本ソフトの使用
基本ソフトのログイン、ログアウト、ウインドウ操作ができる。
2.ネットワークの活用
ネットワークを駆使しE-mail、検索エンジンを活用できる。
3.文書作成の技法
ワープロソフトを活用して報告書等を作成できる。
4.表計算の技法
表計算ソフトを活用して、合計や平均などの計算、および結果から適切なグラフを作成できる。
5.プレンテーション技法
プレゼンテーションソフトを活用して、スライドの作成、ならびに発表を行うことがで きる。


授業概要

基本的な情報処理技術として、Eメールの使用方法やレポートの書き方の技術、表計算ソフトの使用方法、プレゼンテーションソフトの使用方法やプレゼンテーションやディスカッションの技術について学ぶ。加えて、ネットワーク利用上のマナー(ネチケット)や昨今利用が増加しているSNS利用上の注意、ネットワーク上のトラブル、セキュリティの重要性について学ぶ。

時間外学修に必要な学習時間の目安

目安 準備学修2時間
事後学修2時間

授業計画

折りたたむ

  • 第1回:Eメールの使用方法について (担当:河野、西岡)
    (キーワード)ネットワーク、E-mail
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第2回:レポート作成の基本について (担当:河野、鈴木)
    (キーワード)ワープロソフト
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第3回:高度なレポート作成技術について (担当:河野、鈴木)
    (キーワード)ワープロソフト、図・表の挿入
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第4回:表計算ソフトの基本について (担当:井上、西岡)
    (キーワード)表計算ソフト、データ入力
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第5回:高度な表計算ソフトの使用方法について (担当:井上、西岡)
    (キーワード)表計算ソフト、グラフ作成
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第6回:プレゼンテーションソフトの基本について (担当:鈴木、井上)
    (キーワード)プレゼンテーションソフト、スライド作成
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第7回:高度なプレゼンテーションソフトの使用方法について (担当:鈴木、井上)
    (キーワード)プレゼンテーションソフト、発表技術
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第8回:ディスカッション時のICT技術活用 (担当:西岡、河野)
    (キーワード)ICT、発表技術
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第9回:ネットワークのしくみとセキュリティについて (担当:河野、井上)
    (キーワード)ネットワーク、セキュリティ
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第10回:ネットワーク利用時のマナーについて (担当:鈴木、西岡)
    (キーワード)ネットワーク、ネチケット
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第11回: SNSの仕組みと使用上の注意について (担当:井上、西岡)
    (キーワード)SNS
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第12回:ネットワークトラブルと対応方法について (担当:河野、鈴木)
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第13回:統合的な情報処理技術の活用について(1) 基本ソフトウェア活用の総括(担当:全員)
    (キーワード)ワープロソフト、アンケートの作成
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第14回:統合的な情報処理技術の活用について(2) ネットワーク技術の総括(担当:全員)
    (キーワード)表計算ソフト、アンケートの集計
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む
  • 第15回:今後の情報社会の高度化について (担当:全員)
    (キーワード)Society5.0
    (予習)情報機器の操作に興味を持って授業に臨む
    (復習)配布資料を参考に復習し、課題に取り組む

履修条件

特になし

学習に必要な知識・技能等

特になし


成績評価方法

折りたたむ

期末試験小テストレポート発表作品学習計画その他合計
総合評価 45 0 40 0 0 15 0 100
総合力指標 知識 30 0 20 0 0 0 0 50
技能 0 0 10 0 0 0 0 10
応用 15 0 10 0 0 0 0 25
表現 0 0 0 0 0 0 0 0
協調 0 0 0 0 0 0 0 0
意欲 0 0 0 0 0 15 0 15
  • 知識:知識を取り込む力
  • 技能:技能を修得する力
  • 応用:想起・解釈・問題解決能力、思考・推論・想像する力
  • 表現:プレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:コラボレーション力(共同・協調する能力)、リーダーシップ力(統率力、指導力)
  • 意欲:自ら考え行動する力(学習に取り組む姿勢・意欲、チャレンジ精神、自己管理能力)

成績評価基準

  • 知識:情報機器の活用について基礎的な知識を身につけた
  • 技能:情報基礎の活用について基礎的な技術を身につけた
  • 応用:情報基礎の知識や技術を様々な場面で活用できる
  • 表現:情報基礎の知識や技術を活用して自らの意見や調査結果を発表できる
  • 協調:
  • 意欲:新しい知識や技術を積極的に学ぶ意欲がある

教科書・教材・参考文献・配布資料等

授業中に適宜資料を配布する。
授業中に適宜参考資料を提示する。

授業における配慮

指導内容や課題における指示内容を視覚的に提示する工夫を行い、
手話等による丁寧な説明を心がける。

受講生に望むこと

専門科目の履修にあたっては、レポート作成やデータ処理、プレゼンテーションの技術が要求される場面が多く、これらの基礎となる重要な科目であるのでしっかり理解して技術を習得してほしい。

教員実務経験

一部あり