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SH541:聴覚障害教育と心理

科目番号、授業科目名

SH541、聴覚障害教育と心理/Education and Psychology of Person with Hearing impairment

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

産業技術学部 教養教育系科目、選択、講義(対面と遠隔の併用)、2単位

履修年次、開設学期

2年次、1学期

受講対象

総合デザイン学科

担当教員

長南 浩人


科目の到達目標

聴覚障害教育と心理に関する理論を自己や他者の経験と関連付け、課題を解決できる能力を身に着ける。

学習の項目別目標

1.聴覚障害児・者の発達と教育
2.聴覚障害児・者の学校教育
3.聴覚障害児教育の言語力
4.聴覚障害児・者の言語指導
5.聴覚障害児・者の発達とコミュニケーション
6.聴覚障害児・者の時間展望
7.聴覚障害者の感性と社会性の発達
8.聴覚障害者と家族


授業概要

聴覚障害教育と心理に関する理論について解説する。

時間外学修に必要な学習時間の目安

目安 準備学修2時間
事後学修2時間

授業計画

折りたたむ

  • 第1回 聴覚障害児・者の発達(1)
    (キーワード)発達と環境
  • 第2回 聴覚障害児・者の発達(2)
    (キーワード)発達とコミュニケーション
  • 第3回 聴覚障害児・者の発達(3)
    (キーワード)発達と教育
  • 第4回 聴覚障害児・者の教育(1)
    (キーワード)家庭教育
  • 第5回 聴覚障害児・者の教育(2)
    (キーワード)家庭における指導法
  • 第6回 聴覚障害の社会参加(1)
    (キーワード)就労と離職
  • 第7回 聴覚障害の社会参加(2)
    (キーワード)個人特性と就労
  • 第8回 聴覚障害の社会性の発達(1)
    (キーワード)乳児期幼児期
  • 第9回 聴覚障害の社会性の発達(2)
    (キーワード)幼児期青年期以降
  • 第10回 聴覚障害者と家族(1)
    (キーワード)CODAと聴覚障害
  • 第11回 聴覚障害者と家族(2)
    (キーワード)CODAの心理
  • 第12回 聴覚障害青年の時間展望(1)
    (キーワード)進路に関する時間展望
  • 第13回 聴覚障害青年の時間展望(2)
    (キーワード)アイデンティィティと時間展望
  • 第14回 聴覚障害児・者の発達とコミュニケーション手段(1)
    (キーワード)聴覚 口話 キュードスピーチ
  • 第15回 聴覚障害児・者の発達とコミュニケーション手段(2)
    (キーワード)手話、指文字

履修条件

なし

学習に必要な知識・技能等

なし


成績評価方法

折りたたむ

期末試験小テストレポート発表作品学習計画その他合計
総合評価 0 0 70 30 0 0 0 100
総合力指標 知識 0 0 20 0 0 0 0 20
技能 0 0 0 0 0 0 0 0
応用 0 0 20 10 0 0 0 30
表現 0 0 20 20 0 0 0 40
協調 0 0 0 0 0 0 0 0
意欲 0 0 10 0 0 0 0 10
  • 知識:知識を取り込む力
  • 技能:技能を修得する力
  • 応用:想起・解釈・問題解決能力、思考・推論・想像する力
  • 表現:プレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:コラボレーション力(共同・協調する能力)、リーダーシップ力(統率力、指導力)
  • 意欲:自ら考え行動する力(学習に取り組む姿勢・意欲、チャレンジ精神、自己管理能力)

成績評価基準

  • 知識:聴覚障害児・者の発達に関する理論について正確に理解できる。
  • 技能:
  • 応用:聴覚障害教育と心理に関する理論を自己や他者の経験と関連付け、課題を解決できる。
  • 表現:学んだ理論や得た知識を基に思考したことを論理的に表現できる。
  • 協調:
  • 意欲:

教科書・教材・参考文献・配布資料等

授業時に資料を配付する。

授業における配慮

プレゼンテーション資料を多く用いて聴覚障害教育と心理に関する理論について指導を行い、学生に思考やその解答を求める機会を授業中に確保して理解を図る。

受講生に望むこと

教職課程履修者は本授業を選択しないこと。

教員実務経験

特別支援学校(聴覚障害)での指導経験あり、学生は教育に就いて実践的内容を学ぶことができる。