ホーム > 学部・大学院 > 産業技術学部 > SH461:健康・スポーツC

SH461:健康・スポーツC

科目番号、授業科目名

SH461、健康・スポーツC/Health and Sports C

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

産業技術学部 教養教育系科目、必修、講義・実技(対面と遠隔の併用)、1単位

履修年次、開設学期

2年次、1学期

受講対象

総合デザイン学科

担当教員

中島 幸則
向後 佑香
齊藤 まゆみ


科目の到達目標

・従来経験したことのない身体感覚を体験することによって新しい身体知を獲得することをねらう。
・ スポーツによっては呼吸や集中力が重要であることを理解することができる。

学習の項目別目標

1.各種目の特性
各種目のもつ特性を理解できる
2.各種目のルール
ルールを理解して審判法もできる
3.各種目の技術
基本的な技術を理解する
4.各種目の技術2
基本的な技術を応用することができる
5.各種目の試合戦術
ゲームの中で技術を表現できる
6.心肺蘇生法
人の命を救う方法を理解できる
7.体力・運動能力
自分の体力・運動能力を理解できる


授業概要

バランスボールやフィットネスエクササイズを取り上げ、安全かつ楽しく実施できる技術などについて学ぶとともに、全身持久力やバランス能力向上をねらう。

時間外学修に必要な学習時間の目安

目安 準備学修0.25時間
事後学修0.25時間

授業計画

折りたたむ

  • 第1回 ガイダンス、アイスブレイキング(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)アイスブレイキング
    (予習)シラバスを確認する(0.25)
    (復習)現状を理解する(0.25)
  • 第2回 体力テスト(ハンドボール投げ、立ち幅とび、50m走)(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)運動能力の現状把握
    (予習)測定方法を確認する(0.25)
    (復習)現状を理解する(0.25)
  • 第3回 体力テスト(握力、長座体前屈、上体起こし、反復横跳び)(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)運動能力の現状把握
    (予習)測定方法を確認する(0.25)
    (復習)現状を理解する(0.25)
  • 第4回 体力テスト(20mシャトルラン)(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)全身持久力の現状把握
    (予習)測定方法を確認する(0.25)
    (復習)復習現状を理解する(0.25)
  • 第5回 バランスエクササイズ(概要、からだほぐし)(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)からだほぐしの運動、バランス
    (予習)測定方法を確認する(0.25)
    (復習)現状を理解する(0.25)
  • 第6回 バランスエクササイズ2(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)からだほぐしの運動、ストレッチング
    (予習)ストレッチングの方法について調べる(0.25)
    (復習)ストレッチングの正しい方法について理解する(0.25)
  • 第7回 バランスエクササイズ3(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)Gボール
    (予習)事前配布資料を読む(0.25)
    (復習)Gボールを用いたエクササイズの方法について理解する(0.25)
  • 第8回 エアロビックエクササイズ1(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)エアロビクス、フィットネス、コンディショニング
    (予習)事前配布資料を読む(0.25)
    (復習)基本のステップについて理解する(0.25)
  • 第9回 エアロビックエクササイズ2(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)運動強度
    (予習)基本のステップを再確認する(0.25)
    (復習)運動強度の調節方法について理解する(0.25)
  • 第10回 エアロビックエクササイズ3(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)表現、リズム、柔軟性
    (予習)基本のステップを再確認する(0.25)
    (復習)身体表現について理解する(0.25)
  • 第11回 エアロビックエクササイズ4(齊藤、中島、向後)則
    (キーワード)ミニフレーズ、動きづくり、表現
    (予習)基本のステップと課題を再確認する(0.25)
    (復習)結果について内省する(0.25)
  • 第12回 アクアフィットネス1(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)水の特性、リズム、ウォーキング
    (予習)水の特性について調べる(0.25)
    (復習)アクアフィットネスについて理解する(0.25)
  • 第13回 アクアフィットネス2(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)バランス、ローリング、推進力
    (予習)水圧と耳の関係について調べる(0.25)
    (復習)水中でのバランスについて理解する(0.25)
  • 第14回 心肺蘇生法(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)自己評価、心肺蘇生法、AED
    (予習)心臓マッサージの方法について確認する(0.25)
    (復習)現状の把握と改善法を考える(0.25)
  • 第15回 体力・運動能力の総合評価(齊藤、中島、向後)
    (キーワード)自己評価、自己管理能力
    (予習)評価法について調べる(0.25)
    (復習)現状及び改善法を理解する(0.25)

履修条件

なし。なお、運動制限などがある場合は担当教員に相談すること。

学習に必要な知識・技能等

基礎体力と適応能力


成績評価方法

折りたたむ

期末試験小テストレポート発表作品学習計画その他合計
総合評価 0 0 20 0 0 0 80 100
総合力指標 知識 0 0 20 0 0 0 10 30
技能 0 0 0 0 0 0 10 10
応用 0 0 0 0 0 0 10 10
表現 0 0 0 0 0 0 10 10
協調 0 0 0 0 0 0 20 20
意欲 0 0 0 0 0 0 20 20
  • 知識:知識を取り込む力
  • 技能:技能を修得する力
  • 応用:想起・解釈・問題解決能力、思考・推論・想像する力
  • 表現:プレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:コラボレーション力(共同・協調する能力)、リーダーシップ力(統率力、指導力)
  • 意欲:自ら考え行動する力(学習に取り組む姿勢・意欲、チャレンジ精神、自己管理能力)

成績評価基準

  • 知識:基本的な知識を正確に理解できる。
  • 技能:それぞれの種目の技術を習得する。
  • 応用:学んだ技術を自ら考え応用できる。
  • 表現:仲間とのディスカッションができる。
  • 協調:仲間と協調して行うことができる。
  • 意欲:新しい知識を積極的に学ぶ意欲を持っている。

教科書・教材・参考文献・配布資料等

自作のプリント等を必要に応じて配布する。参考文献等は配布資料の中に記載してある。

授業における配慮

説明時には手話、口話、指文字等を併用する他、プリント資料等を多数使用する。

受講生に望むこと

自分にあった運動、楽しんで長く続けられるやり方を見つけよう。

教員実務経験