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SA152:物理数学A

科目番号、授業科目名

SA152、物理数学A/Applied Mathematics A

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

産業技術学部 産業情報学基礎教育科目、選択、講義(対面)、2単位

履修年次、開設学期

1年次、1学期

受講対象

産業情報学科

担当教員

新田 伸也


科目の到達目標

工学などの物理系応用学問を学ぶために必須の応用数学を学ぶ。

学習の項目別目標

1.毎回の講義中の解説をよく聞く(見る)
2.毎回の講義ノートを作成する。
3.毎回の講義の論理展開を追う。
4.毎回のノートの数式展開を追う。
5.必要な数学の補強を行う。
6.自習しても理解できない部分を質問する。


授業概要

基礎的な物理の学習で必要となる常微分方程式と級数展開について学ぶ。

時間外学修に必要な学習時間の目安

目安 準備学修0.5時間
事後学修1.5時間

授業計画

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  • 常微分方程式の解法1
    (キーワード)簡単な1階、2階常微分方程式(ODE)の解法
    (予習)シラバスをよく読んで講義に臨む
    (復習)ODEの解法
  • 常微分方程式の解法2
    (キーワード)演習
    (予習)なし
    (復習)ODEの解法
  • 常微分方程式の解法3
    (キーワード)2階線形ODEの解法[単振動]
    (予習)単振動
    (復習)ODEの解法
  • 常微分方程式の解法4
    (キーワード)演習
    (予習)なし
    (復習)ODEの解法
  • 常微分方程式の解法5
    (キーワード)2階線形ODEの解法[減衰振動、強制振動]
    (予習)減衰振動、強制振動
    (復習)ODEの解法
  • 常微分方程式の解法6
    (キーワード)演習
    (予習)なし
    (復習)ODEの解法
  • 常微分方程式の解法7
    (キーワード)2階線形ODEの解法[定数変化法]
    (予習)定数変化法
    (復習)ODEの解法
  • 常微分方程式の解法8
    (キーワード)演習
    (予習)なし
    (復習)ODEの解法
  • 級数展開1
    (キーワード)Taylor 展開
    (予習)数列、級数、微分
    (復習)Taylor 展開
  • 級数展開2
    (キーワード)演習
    (予習)なし
    (復習)Taylor 展開
  • 級数展開3
    (キーワード)Fourier 展開
    (予習)三角関数、指数関数、複素数
    (復習)Fourier 展開
  • 級数展開4
    (キーワード)演習
    (予習)なし
    (復習)Fourier 展開
  • 級数展開5
    (キーワード)Fourier 展開[つづき]、Fourier積分
    (予習)三角関数、指数関数、複素数
    (復習)Fourier 展開、Fourier積分
  • 級数展開6
    (キーワード)演習
    (予習)なし
    (復習)Fourier 展開[つづき]、Fourier積分
  • 級数展開7
    (キーワード)収束半径、演習
    (予習)収束半径
    (復習)収束半径

履修条件

本学「解析学1」を履修済みであるか、または高校数学IIIまで履修済みであること。

学習に必要な知識・技能等

高校数学IIIの解析学(微分、積分)の素養


成績評価方法

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期末試験小テストレポート発表作品学習計画その他合計
総合評価 100 0 0 0 0 0 0 100
総合力指標 知識 0 0 0 0 0 0 0 0
技能 70 0 0 0 0 0 0 70
応用 30 0 0 0 0 0 0 30
表現 0 0 0 0 0 0 0 0
協調 0 0 0 0 0 0 0 0
意欲 0 0 0 0 0 0 0 0
  • 知識:知識を取り込む力
  • 技能:技能を修得する力
  • 応用:想起・解釈・問題解決能力、思考・推論・想像する力
  • 表現:プレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:コラボレーション力(共同・協調する能力)、リーダーシップ力(統率力、指導力)
  • 意欲:自ら考え行動する力(学習に取り組む姿勢・意欲、チャレンジ精神、自己管理能力)

成績評価基準

  • 知識:
  • 技能:基本的な計算ができる。自分の考えを文章と数式で表現できる。
  • 応用:演算を用いて論理展開できる。
  • 表現:
  • 協調:
  • 意欲:

教科書・教材・参考文献・配布資料等

中学までの数学、高校数学の教科書
他は必要に応じて随時示す。

授業における配慮

書画カメラとプロジェクタを多用し、説明を書き込む。解説とは別に板書時間を確保する(カメラによる撮影を推奨)。

受講生に望むこと

本学の「解析学1」および「数学1/2」の受講を推奨する。結果よりもプロセスを重視して講義するので、暗記で対応する事は不可能である。論理展開をフォローする事に重心を置いた自習が必要である。

教員実務経験