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SA012:産業情報基礎・演習A

科目番号、授業科目名

SA012、産業情報基礎・演習A/Introduction to Industrial Information A (Lecture and Exercise)

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

産業技術学部 産業情報学基礎教育科目、必修、講義(対面)、3単位

履修年次、開設学期

1年次、1学期

受講対象

産業情報学科

担当教員

産業情報学科 全教員
谷 貴幸


科目の到達目標

情報科学コース、先端機械工学コース、建築学コース、支援技術学コース(情報保障工学領域、福祉機器工学領域、福祉住環境領域)における教育内容を理解する。

学習の項目別目標

1.各コースの教育の概要を理解する。
 4つのコースの4年間も学びを理解する。


授業概要

産業情報に関わる概要について学習し、情報科学、機械工学、建築学、支援技術学に関する理解を深め、専門教育に備え、これらの専門の基礎知識を身に付ける。

時間外学修に必要な学習時間の目安

目安 準備学修2時間
事後学修2時間

授業計画

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  • ガイダンス、授業の概要、各コースの概要
    (キーワード)情報科学、先端機械学、建築学、支援技術学
    (予習)工学全般に興味を持って授業に臨む
    (復習)受講内容を十分に理解する
  • 情報科学に関する講義・演習(1)
    (キーワード)情報科学
    (予習)情報科学について(データベース)
    (復習)データベースに関する概念を理解する
  • 先端機械工学に関する講義・演習(1)
    (キーワード)機械工学
    (予習)機械工学について(機械設計)
    (復習)機械設計に関する概念を理解する
  • 建築学に関する講義・演習(1)
    (キーワード)建築学
    (予習)建築学について(建築計画)
    (復習)建築計画に関する概念を理解する
  • 支援技術学(情報保障工学)(1)
    (キーワード)情報保障
    (予習)情報保障について
    (復習)情報保障に関する概念を理解する
  • 情報科学に関する講義・演習(2)
    (キーワード)情報科学
    (予習)情報科学について(ソフトウェア)
    (復習)ソフトウェアに関する概念を理解する
  • 先端機械工学に関する講義・演習(2)
    (キーワード)機械工学
    (予習)機械工学について(材料力学)
    (復習)材料力学に関する概念を理解する
  • 建築学に関する講義・演習(2)
    (キーワード)建築学
    (予習)建築学について(構造力学)
    (復習)構造力学に関する概念を理解する
  • 支援技術学(福祉機器工学)(2)
    (キーワード)福祉機器工学
    (予習)福祉機器工学について
    (復習)福祉機器に関する概念を理解する
  • 情報科学に関する講義・演習(3)
    (キーワード)情報科学
    (予習)情報科学について(ハードウェア)
    (復習)ハードウェアに関する概念を理解する
  • 先端機械工学に関する講義・演習(3)
    (キーワード)機械工学
    (予習)機械工学について(熱流体力学)
    (復習)熱流体力学に関する概念を理解する
  • 建築学に関する講義・演習(3)
    (キーワード)建築学
    (予習)建築学について(建築設備)
    (復習)建築設備に関する概念を理解する
  • 支援技術学(福祉住環境学)(3)
    (キーワード)福祉住環境学
    (予習)福祉住環境学について
    (復習)福祉住環境学に関する概念を理解する
  • 情報科学に関する講義・演習(4)
    (キーワード)情報科学
    (予習)情報科学について(データベース応用)
    (復習)データベースを応用した技術を理解する
  • まとめ、各コースの卒業研究中間発表の聴講
    (キーワード)プレゼンテーション
    (予習)これまでの学習内容
    (復習)プレゼンテーションの理解

履修条件

なし

学習に必要な知識・技能等

なし


成績評価方法

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期末試験小テストレポート発表作品学習計画その他合計
総合評価 0 0 80 0 0 20 0 100
総合力指標 知識 0 0 60 0 0 0 0 60
技能 0 0 0 0 0 0 0 0
応用 0 0 10 0 0 0 0 10
表現 0 0 0 0 0 0 0 0
協調 0 0 0 0 0 0 0 0
意欲 0 0 10 0 0 20 0 30
  • 知識:知識を取り込む力
  • 技能:技能を修得する力
  • 応用:想起・解釈・問題解決能力、思考・推論・想像する力
  • 表現:プレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:コラボレーション力(共同・協調する能力)、リーダーシップ力(統率力、指導力)
  • 意欲:自ら考え行動する力(学習に取り組む姿勢・意欲、チャレンジ精神、自己管理能力)

成績評価基準

  • 知識:工学の基本的な視点や知識を正確に理解できる。
  • 技能:
  • 応用:工学の基本的な知識を様々な問題に応用できる。
  • 表現:
  • 協調:
  • 意欲:新しい知識を積極的に学ぶ意欲を持っている。

教科書・教材・参考文献・配布資料等

講義内容に沿った参考資料とテキストを配布する。

授業における配慮

コース選択に関わる専門科目であるため、平易な文章により専門に関わる内容を説明し、演習等を通じて理解度を把握しながら進める。
板書、手話、液晶プロジェクタ、配布資料など視覚教材を多用する。

受講生に望むこと

産業情報学科の最も基本となる基礎演習である。 工学全般を理解し、今後、各々が進路とする専門の基盤としてもらいたい。

教員実務経験