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SA331:手話コミュニケーション入門

科目番号、授業科目名

SA331、手話コミュニケーション入門/Introduction to Sign Language Communication

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

産業技術学部 教養教育系科目、選択必修、講義(対面)、2単位

履修年次、開設学期

1年次、1学期

受講対象

産業情報学科

担当教員

小林 洋子


科目の到達目標

日本手話言語(指文字、数字手話を含む)で日常会話レベルの習得を目指す。

学習の項目別目標

1.指文字の読み取りと表現技術を身につける。
2.数字手話の読み取りと表現技術を身につける。
3.日常会話レベルの読み取りと表現技術を身につける。
4.手話言語を中心とする視覚的な情報伝達の方法を身につける。


授業概要

大学生活に必要な手話コミュニケーション力を身につけることを大きなねらいとし、日本語の指文字、日本手話言語の基本的な語彙と文法を学ぶ。また、プレゼンテーション技術(読取、表現)の基本的な練習にも力を入れる。

時間外学修に必要な学習時間の目安

目安 準備学修0.6時間
事後学修1.4時間

授業計画

折りたたむ

  • 第1回 ガイダンス
    (キーワード)指文字、数字手話
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第2回 あいさつの表現
    (キーワード)あいさつ
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第3回 自己紹介の表現
    (キーワード)自己紹介
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第4回 時制の表現
    (キーワード)時制、イベント
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第5回 家族の表現
    (キーワード)家族
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第6回 趣味の表現
    (キーワード)趣味
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第7回 料理・買い物の表現
    (キーワード)料理・買い物
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第8回 中間試験
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第9回 病院の表現
    (キーワード)病院
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第10回 交通の表現
    (キーワード)交通
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第11回 学校の表現
    (キーワード)学校
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第12回 仕事の表現
    (キーワード)仕事
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第13回 天気・自然の表現
    (キーワード)天気・自然
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第14回 まとめと確認
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む
  • 第15回 筆記(手話言語の読み取り)と表現(手話言語で表現)
    (予習)事前に配布された資料に目を通しておく
    (復習)課題に取り組む

履修条件

なし

学習に必要な知識・技能等

なし


成績評価方法

折りたたむ

期末試験小テストレポート発表作品学習計画その他合計
総合評価 30 30 0 30 0 10 0 100
総合力指標 知識 0 0 0 0 0 0 0 0
技能 30 30 0 20 0 0 0 80
応用 0 0 0 0 0 0 0 0
表現 0 0 0 10 0 0 0 10
協調 0 0 0 0 0 0 0 0
意欲 0 0 0 0 0 10 0 10
  • 知識:知識を取り込む力
  • 技能:技能を修得する力
  • 応用:想起・解釈・問題解決能力、思考・推論・想像する力
  • 表現:プレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:コラボレーション力(共同・協調する能力)、リーダーシップ力(統率力、指導力)
  • 意欲:自ら考え行動する力(学習に取り組む姿勢・意欲、チャレンジ精神、自己管理能力)

成績評価基準

  • 知識:指文字、数字手話、日常会話レベルの読み取り・表現の技術を身につけている。
  • 技能:
  • 応用:手話言語によるプレゼンテーション力を身につけている。
  • 表現:
  • 協調:
  • 意欲:手話言語コミュニケーション技術を身につける意欲を持っている。

教科書・教材・参考文献・配布資料等

教科書:「DVDで楽しく学べる はじめて出会う手話」財団法人全日本ろうあ連盟

授業における配慮

プリントした資料やスライド、DVDなどの視覚情報を活用し、手話言語、口型、文字などの多様な伝達方法を用いてコミュニケーションの円滑化を図る。

受講生に望むこと

同じ聴覚障害のある学生とのコミュニケーション手段の一つとして、手話言語コミュニケーションに1日も早く慣れるよう頑張っていただきたい。

教員実務経験