ホーム > 学部・大学院 > 産業技術学部 > SA321:アメリカ手話言語2

SA321:アメリカ手話言語2

科目番号、授業科目名

SA321、アメリカ手話言語2/American Sign Language 2

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

産業技術学部 教養教育系科目、選択、演習(対面)、1単位

履修年次、開設学期

1年次、2学期

受講対象

産業情報学科

担当教員

大杉 豊
小林 洋子


科目の到達目標

アメリカ手話言語の読み取りおよび表現の演習を中心に、基礎レベルのアメリカ手話言語を習得する。
米国のろう者の生活文化に対する理解を深める。

学習の項目別目標

1.アメリカ手話言語の指文字の理解・表現
固有名詞などを通常の速さで読み取れる。
2.アメリカ手話言語の語彙の理解・表現
語彙を読み取って、日本手話言語で適切な説明が出来る。
3.アメリカ手話言語の文法の理解・表現
文を読み取って、すぐにコピーして正確に表現できる。
4.米国のろう者の生活文化の理解
会話を見て、生活文化に関するコメントを述べられる。


授業概要

異文化コミュニケーションの能力を高めることを大きなねらいとし、米国などで使用されているアメリカ手話言語の基礎レベルを学習し、ビデオなどで米国のろう者の手話言語表現・生活文化に触れながら、身近な出来事についてアメリカ手話言語で会話でき、かつ自分の意見を表現できるよう指導する。

時間外学修に必要な学習時間の目安

目安 準備学修0.3時間
事後学修0.7時間

授業計画

折りたたむ

  • 第1回:Unit 4.1
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第2回:Unit 4.2
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第3回:Unit 4.3
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第4回:Unit 4 SOAR, Unit 3 & 4 Review
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第5回:Unit 5.1
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第6回:Unit 5.2, 5.3
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第7回:Unit 5.4, 5.5
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第8回:Unit 5.6, SOAR
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第9回:Unit 6.1, 6.2
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第10回:Unit 6.3
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第11回:Unit 6.4
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第12回:Unit 6.5
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第13回:Unit 6 SOAR
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第14回:Unit 5 & 6 Review
    (予習)電子テキストのRationale、Snapshotsのテキストを読んでおく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する
  • 第15回 期末試験練習
    (予習)今までの内容を確認しておく
    (復習)授業で学んだ指文字・単語・会話を練習する

履修条件

「アメリカ手話言語1」を履修していること

学習に必要な知識・技能等

日本手話言語技能、高等学校英語の基本語彙・フレーズ


成績評価方法

折りたたむ

期末試験小テストレポート発表作品学習計画その他合計
総合評価 30 0 70 0 0 0 0 100
総合力指標 知識 0 0 10 0 0 0 0 10
技能 20 0 40 0 0 0 0 60
応用 0 0 0 0 0 0 0 0
表現 10 0 20 0 0 0 0 30
協調 0 0 0 0 0 0 0 0
意欲 0 0 0 0 0 0 0 0
  • 知識:知識を取り込む力
  • 技能:技能を修得する力
  • 応用:想起・解釈・問題解決能力、思考・推論・想像する力
  • 表現:プレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:コラボレーション力(共同・協調する能力)、リーダーシップ力(統率力、指導力)
  • 意欲:自ら考え行動する力(学習に取り組む姿勢・意欲、チャレンジ精神、自己管理能力)

成績評価基準

  • 知識:米国の一般的な地理・歴史・文化に関する知識
  • 技能:基本的なアメリカ手話言語会話に参加できる技能
  • 応用:
  • 表現:習得したアメリカ手話言語を使ってのプレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:
  • 意欲:

教科書・教材・参考文献・配布資料等

「アメリカ手話言語1」で用いる教材を引き続き使用する。

授業における配慮

授業は音声なし、視覚コミュニケーション主体で進める。
映像教材を多用する。
電子テキストを用いる。

受講生に望むこと

アメリカ手話言語の学修を通して、メリハリのある手話言語表現力を豊かなものとしてください。

教員実務経験

大杉:10年間の米国生活でアメリカ手話言語の知識と運用を身につけている。 小林:約10年間の米国生活でアメリカ手話言語の知識と運用を身につけている。