SA231-2:英語D

科目番号、授業科目名

SA231-2、英語D/English D

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

産業技術学部 教養教育系科目、選択、演習(対面と遠隔の併用)、2単位

履修年次、開設学期

2年次、2学期

受講対象

産業情報学科、総合デザイン学科

担当教員

藤井 拓哉


科目の到達目標

・上級レベルの文法をしっかり理解し、アウトプットで使えるレベルにする。
・「家族の在り方」「環境問題」「記憶」など様々なトピックで扱われる英語を理解し、自分の意見を述べることができる能力を身につける。
・TOEICや英検などの外部試験対策を行う。

学習の項目別目標

1.上級レベルの文法事項を理解する。  
2.馴染みのないトピックであっても、大意が理解できる英語力を身につける。
3.TOEICや英検などの外部試験で高得点が取れる英語力を身につける。


授業概要

「家族の在り方」「環境問題」「記憶」など様々なトピックから、そのトピックに関連する基本的な語彙やコンテントを学び、TOEICや英検などの外部試験でも応用できる英語力を養う。

時間外学修に必要な学習時間の目安

目安 準備学修0.75時間
事後学修0.75時間

授業計画

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  • 第1回 Syllabus
    (キーワード)授業の流れ、英語の学習方法について
    (予習)なし
    (復習)英語の授業の進め方や、授業で求められていることを理解する。
  • 第2回 Grammar (Advanced 1)
    (キーワード)上級文法1
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第3回 Single-Parent Family
    (キーワード)片親家族
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第4回 Smart Phones
    (キーワード)スマートフォン
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第5回 Grammar (Advanced 2)
    (キーワード)上級文法2
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第6回 Pioneers of Flight
    (キーワード)パイオニア
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第7回 Chopsticks
    (キーワード)箸
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第8回 Grammar (Advanced 3)
    (キーワード)上級文法3
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第9回 Ecotourism
    (キーワード)エコツアー
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第10回 Cigarettes
    (キーワード)タバコ
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第11回 Grammar (Advanced 4)
    (キーワード)上級文法4
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第12回 Christmas
    (キーワード)クリスマス
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第13回 Depression
    (キーワード)鬱
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第14回 Grammar (Advanced 5)
    (キーワード)上級文法5
    (予習)上級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第15回 Wrap-Up
    (キーワード)学期のまとめ。
    (予習)学期に学んだ内容の総復習。
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。

履修条件

なし

学習に必要な知識・技能等

基本的な英語力(読み書き)


成績評価方法

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期末試験小テストレポート発表作品学習計画その他合計
総合評価 20 0 80 0 0 0 0 100
総合力指標 知識 5 0 16 0 0 0 0 21
技能 5 0 16 0 0 0 0 21
応用 5 0 16 0 0 0 0 21
表現 5 0 16 0 0 0 0 21
協調 0 0 0 0 0 0 0 0
意欲 0 0 0 0 0 0 0 0
  • 知識:知識を取り込む力
  • 技能:技能を修得する力
  • 応用:想起・解釈・問題解決能力、思考・推論・想像する力
  • 表現:プレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:コラボレーション力(共同・協調する能力)、リーダーシップ力(統率力、指導力)
  • 意欲:自ら考え行動する力(学習に取り組む姿勢・意欲、チャレンジ精神、自己管理能力)

成績評価基準

  • 知識:文法力があり、内容を読んで理解したり書いたりすることができる。
  • 技能:予備知識と学習内容を統合することができる。
  • 応用:予備知識と学習内容から自分の意見を組み立て、英語で論理的に意見を述べることができる。
  • 表現:自分の意図することを英語できちんと表現できる。
  • 協調:コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 意欲:試験、プレゼンテーション準備、提出物の締め切り厳守など積極的に授業に取組む。

教科書・教材・参考文献・配布資料等

教材は教員が作成し、前期・後期それぞれにまとめて事前に配布する。
また、その他にも適宜追加資料の配布をおこなう。

授業における配慮

・ファシリテーターとして、学生が安心して授業に臨める学習環境を作る。
・アクティブラーニングを取り入れ学生の理解を促す。
・手話、液晶プロジェクタ、板書、配布資料など視覚的手段を多用しながら、対面・遠隔両方のニーズに適した伝達方法を探っていく。

受講生に望むこと

文法や語彙といった「英語を学ぶ」ということも重要ですが、英語を通じて様々なトピックや価値観に触れ、自分の視野を広げるといった「英語で学ぶ」という考え方を理解してもらいたいです。グローバリゼーションの影響もあり、日本語で得られる情報よりも英語で得られる情報の方がはるかに多いため、英語が理解できるようになることで、自分の世界を広げていきましょう。また、将来的に受験するかもしれないTOEICや英検の問題にも積極的に取り組み、高得点が取れる英語力を養っていきましょう。

教員実務経験