SA151-1:英語B

科目番号、授業科目名

SA151-1、英語B/English B

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

産業技術学部 教養教育系科目、必修、演習(対面と遠隔の併用)、2単位

履修年次、開設学期

1年次、2学期

受講対象

産業情報学科

担当教員

藤井 拓哉


科目の到達目標

・基本的な文法をしっかり理解し、アウトプットで使えるレベルにする。
・「文化の違い」「脳科学」「睡眠」などアカデミックなトピックで扱われる英語を理解し、自分の意見を述べることができる能力を身につける。

学習の項目別目標

1.基本的な文法事項を理解する。  
2.アカデミックなトピックから、ある程度自分の意見を述べることができる英語力を身につける。
3.論理的に文章が書ける力を身につける。
4.学習した事項から、自分の意見を組み立て、英語で説明できる力を養う。


授業概要

「文化の違い」「脳科学」「睡眠」などアカデミックなトピックから、そのトピックに関連する基本的な語彙や表現方法を学び、文法の復習や自分の意見を組み立てる練習を通じて、英語で自分の意見を述べる力を養成する。学期を通じて段階的にライティングの長さを伸ばしていく。

時間外学修に必要な学習時間の目安

目安 準備学修0.75時間
事後学修0.75時間

授業計画

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  • 第1回 Syllabus
    (キーワード)授業の流れ、英語の学習方法について
    (予習)なし
    (復習)英語の授業の進め方や、授業で求められていることを理解する。
  • 第2回 Public Art
    (キーワード)パブリックアート
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第3回 Cultural Differences
    (キーワード)文化の違い
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第4回 Grammar (Lower Intermediate 1)
    (キーワード)初中級文法1
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第5回 The Mind-Body Connection
    (キーワード)マインドと体
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第6回 Challenge
    (キーワード)挑戦
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第7回 Grammar (Lower Intermediate 2)
    (キーワード)初中級文法2
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第8回 Career
    (キーワード)キャリア
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第9回 The language of lying
    (キーワード)嘘とは
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第10回 Grammar (Lower Intermediate 3)
    (キーワード)初中級文法3
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第11回 History
    (キーワード)歴史
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第12回 Samurai Culture
    (キーワード)侍の文化
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第13回 Grammar (Lower Intermediate 4)
    (キーワード)初中級文法4
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第14回 Breakfast
    (キーワード)朝食
    (予習)初中級レベルの文法問題(eラーニング)
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。
  • 第15回 Wrap-Up
    (キーワード)学期のまとめ
    (予習)学期に学んだ内容の総復習。
    (復習)授業で登場した単語・文法事項・トピックの内容の確認。

履修条件

なし

学習に必要な知識・技能等

基本的な英語力(読み書き)


成績評価方法

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期末試験小テストレポート発表作品学習計画その他合計
総合評価 20 0 80 0 0 0 0 100
総合力指標 知識 5 0 16 0 0 0 0 21
技能 5 0 16 0 0 0 0 21
応用 5 0 16 0 0 0 0 21
表現 5 0 16 0 0 0 0 21
協調 0 0 16 0 0 0 0 16
意欲 0 0 0 0 0 0 0 0
  • 知識:知識を取り込む力
  • 技能:技能を修得する力
  • 応用:想起・解釈・問題解決能力、思考・推論・想像する力
  • 表現:プレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:コラボレーション力(共同・協調する能力)、リーダーシップ力(統率力、指導力)
  • 意欲:自ら考え行動する力(学習に取り組む姿勢・意欲、チャレンジ精神、自己管理能力)

成績評価基準

  • 知識:基本的な文法力があり、内容を読んで理解したり書いたりすることができる。
  • 技能:予備知識と学習内容を統合することができる。
  • 応用:予備知識と学習内容から自分の意見を組み立て、英語で論理的に意見を述べることができる。
  • 表現:自分の意図することを英語できちんと表現できる。
  • 協調:コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 意欲:授業準備、提出物の締め切り厳守など積極的に授業に取り組む。

教科書・教材・参考文献・配布資料等

教材は教員が作成し、各授業にて配布。追加資料がある場合は適宜配布。

授業における配慮

・ファシリテーターとして、学生が安心して授業に臨める学習環境を作る。
・アクティブラーニングを取り入れ学生の理解を促す。
・手話、液晶プロジェクタ、板書、配布資料など視覚的手段を多用しながら、対面・遠隔両方のニーズに適した伝達方法を探っていく。

受講生に望むこと

この授業では、初中級レベルの文法や語彙を使って様々なトピックに関する「自分の意見を述べる練習」を行っていきます。分からないことは、分からないままにするのではなく、教員に聞いたり、自分で調べたりして積極的に英語学習に励んでいきましょう。

教員実務経験