SA121-2:英語A

科目番号、授業科目名

SA121-2、英語A/English A

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

産業技術学部 教養教育系科目、必修、演習(対面と遠隔の併用)、2単位

履修年次、開設学期

1年次、1学期

受講対象

産業情報学科、産業情報学科

担当教員

須藤 正彦


科目の到達目標

基礎的な英語力の養成を目標として、講読と表現の学習を行う。
講読と表現の学習を通じて基礎的な英語力を身につける。

学習の項目別目標

1.基礎的な文法事項を身につける。
2.英文の基本的な構造を理解する。
3.身近なことを書き表すことおよび言い表すことを身につける。
4.英語のまま理解するリーディングを行う。
5.学習した事項について知識を広げ、理解を深める
6.語彙を拡充する。


授業概要

高校の文法を復習しながら英文の構造を学ぶ。
英語のまま理解するリーディングを行う。

時間外学修に必要な学習時間の目安

目安 準備学修1時間
事後学修1時間

授業計画

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  • 第1回 ガイダンス  講読で大切なこと、英語指文字
    (キーワード)英語の構造、Finger spelling
    (予習)テキストの構成と内容を確認しておく
    (復習)英語の読み方のポイントと英語指文字を覚える
  • 第2回 仮想現実の世界へようこそ1
    (キーワード)Virtual Reality
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第3回 仮想現実の世界へようこそ2
    (キーワード)Virtual Reality
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第4回 ストラディバリウスの秘密1
    (キーワード)Stradivarius
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第5回 ストラディバリウスの秘密2
    (キーワード)Stradivarius
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第6回 海からプラスティックをなくすこと1
    (キーワード)Ecosystem
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第7回 海からプラスティックをなくすこと2
    (キーワード)Ecosystem
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第8回 世界で増えつつあるアレルギーの予防1
    (キーワード)Allergy
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第9回 世界で増えつつあるアレルギーの予防2
    (キーワード)Allergy
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第10回 冥王星への旅1
    (キーワード)Pluto
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第11回 冥王星への旅2
    (キーワード)Pluto
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第12回 考古学者、異星人、地球1
    (キーワード)Archaeology
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第13回 考古学者、異星人、地球2
    (キーワード)Archaeology
    (予習)テキスト本文中の単語、熟語の意味調べ
    (復習)本文のポイント、重要表現、文脈の理解
  • 第14回 Summary1(まとめ1)と小テスト
    (キーワード)確認・纏め
    (予習)1学期で学んだ章の通読
    (復習)重要表現、文脈の理解、まとめ
  • 第15回 Summary2(まとめ2)
    (キーワード)確認・纏め
    (予習)1学期で学んだ章の通読
    (復習)重要表現、文脈の理解、まとめ

履修条件

なし

学習に必要な知識・技能等

中学/高校段階の英文法を習得していること


成績評価方法

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期末試験小テストレポート発表作品学習計画その他合計
総合評価 80 20 0 0 0 0 0 100
総合力指標 知識 20 10 0 0 0 0 0 30
技能 20 10 0 0 0 0 0 30
応用 20 0 0 0 0 0 0 20
表現 20 0 0 0 0 0 0 20
協調 0 0 0 0 0 0 0 0
意欲 0 0 0 0 0 0 0 0
  • 知識:知識を取り込む力
  • 技能:技能を修得する力
  • 応用:想起・解釈・問題解決能力、思考・推論・想像する力
  • 表現:プレゼンテーション力(提示・発表・伝達する能力)、コミュニケーション力(思考・感情を伝達する能力)
  • 協調:コラボレーション力(共同・協調する能力)、リーダーシップ力(統率力、指導力)
  • 意欲:自ら考え行動する力(学習に取り組む姿勢・意欲、チャレンジ精神、自己管理能力)

成績評価基準

  • 知識:各章について理解できている
  • 技能:主語―動詞が的確に把握できる
  • 応用:英文に応じて読解のストラテジーを活用する
  • 表現:学習した表現を用いて自己表現できる
  • 協調:
  • 意欲:

教科書・教材・参考文献・配布資料等

桐原書店 Science Adventures (1、900円+税)
授業には辞書を必ず持参すること。電子辞書でも紙の辞書でも良いが、見出し語が最低5万語以上の大学向け辞書を用意すること

授業における配慮

授業では音声言語に加えて手指メディア、板書、OHP、OHCなどの視覚情報を多く用いる。

受講生に望むこと

予習・復習を怠らず、日頃から英語に触れる習慣をつけましょう。英文で書かれた書物や英字新聞、インターネット上の英文情報を読んで、新しい語彙も増やして下さい。そして英検やTOEICにも挑戦しましょう。

教員実務経験