1H112:修学基礎B(情報対象)

科目番号、授業科目名

1H112、修学基礎B/Introduction to Studying - B

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

教養教育系科目 総合教養教育科目、必修(情報対象)、演習、1単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1年次、2学期、水曜4限、411その他

担当教員

◎1年のクラス副担当教員、情報システム学科教員


教員の専門分野

  • 様々な分野の教員が担当

オフィスアワー

  • 各授業担当教員研究室随時対応

科目の到達目標

  • 学科の特色を理解しその目標にあった学習方法を学ぶ。
  • 国際的に通用する人材となる。
  • 障害補償機器に関する知識を得る。
  • 様々な体験や知識を自分のキャリアデザインに反映させる。

学習の項目別目標

  1. 学科の学習目標を理解し、自分に合った学習方法を身に着ける。
  2. 国際的な感覚や他言語・文化に対して柔軟な考え方を身に着ける。
  3. 卒業後にも通用する自分に合った障害補償機器に関する知識を得る。
  4. 自分のキャリアデザインを明確に持ち、他人にプレゼンテーションできる。

授業概要

大学の学科・専攻の学習に円滑に適応するための生活や学習の心構え、学習環境の理解や利用方法に習熟する。また、実社会の様々な情報を自分の糧とし、自らのキャリア・デザインをスタートさせる。

授業計画


履修条件

なし

学習に必要な知識・技能等

なし


成績評価方法

成績評価基準

  • 知識:社会状況と自分の進路との関連性について知る
  • 技能:-
  • 応用:自分のキャリアデザインを考える
  • 表現:自分の考えを適切に記述し、正確に発表できる
  • 協調:チームで協力して課題に取り組むことができる
  • 意欲:前向きに課題に取り組むことができる

教科書、教材、参考書、配布資料等

適宜資料を配付する

授業における配慮

配付資料は点字および拡大文字で提供し、各学生の状況に応じた機器が使用できるように準備する。

受講生に望むこと

授業計画は都合により、時間や内容が変更されることもあるため、掲示等に注意すること。 学生の基礎学力、または情報リテラシの習熟度に応じて、リメディアル系授業を本授業の一環として実施することがある。