9H170:データサイエンス入門2

科目番号、授業科目名

9H170、データサイエンス入門2/Introduction to data science 2

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門教育系科目 専門情報システム教育科目、必修、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1年次、2学期、金曜3限、411室

担当教員

坂尻正次


科目の到達目標

Microsoft Excelの上級レベルの操作を理解し、その操作方法を習得する。具体的には、ピボットテーブル、データベース関数によるデータベース構築、配列数式等の高度な利用方法、グラフの作成について理解し、その操作方法を習得する。

学習の項目別目標

Microsoft Excelの上級レベルの操作、具体的には、ピボットテーブル、データベース関数によるデータベース構築、配列数式等の高度な利用方法、グラフの作成について理解し、その操作方法を習得する。


授業概要

データサイエンスへの入門として、Microsoft Excelを用いて表計算によるデータ処理の応用を学習する。1年次1学期に履修した「データサイエンス入門1」の発展的内容となる。ピボットテーブル、データベース関数によるデータベース構築、配列数式等の高度な利用方法、グラフの作成などの学習を通して表計算ソフトの高度な利用方法を習得する。

授業計画


履修条件

本授業に関する基礎的知識を有すること。

学習に必要な知識・技能等


成績評価方法

成績評価基準

  • 知識:Excelの上級レベルの操作、具体的には、ピボットテーブル、データベース関数によるデータベース構築、配列数式等の高度な利用方法、グラフの作成について理解し、その操作方法を理解すること。
  • 技能:Excelの上級レベルの操作、具体的には、ピボットテーブル、データベース関数によるデータベース構築、配列数式等の高度な利用方法、グラフの作成について理解し、その操作方法を習得すること。
  • 応用:商品管理、売上集計、クロス集計分析等の実践的なデータ処理ができること。
  • 表現:
  • 協調:協調して新しい知識を学ぶことができる。
  • 意欲:新しい知識を積極的に学ぶ意欲を持つことができる。

教科書、教材、参考書、配布資料等

○テキスト なし。適宜資料を配付。
○参考書等 なし。

授業における配慮

障害に応じて点字、音声、拡大文字、触図等の手段を用いる。

受講生に望むこと

特になし