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s2401:ヒューマンインターフェース特論

授業科目名 ヒューマンインタフェース特論
英 訳 Advanced Human Interface
科目番号 S2401 科目区分 専門科目 ■選択科目
標準履修年次 1・2年次 単位数 2単位
授業の形式 講 義
担当教員 皆川 洋喜,加藤 伸子
授業の概要 人とコンピュータとのインタフェース技術について講義する。遠隔の世界を高臨場感で再合成した世界やコンピュータによって合成された世界などの仮想的な世界と,人間の感覚や意識とのインタフェースとしての仮想現実感について,技術的側面から解説する。
授業の到達目標 機械を介した人と人とのインタフェース,人とコンピュータとのインタフェース技術について理解を深める。また,視覚による非聴覚的インタフェース及び触覚と聴覚による非視覚的インタフェースの実現方法について学ぶ。これらの考え方にもとづき簡単なインタフェース設計ができるようにする。
受講条件 なし
教材、参考書 授業項目に関するプリントを適宜配布する。
成績評価方法 レポート(70%),授業に対する取り組み状況(10%),発表(20%)
キーワード HCI, 臨場感,没入型共有空間, CSCW,CSCL,感覚代行,聴覚障害




担当教員 授 業 内 容
1 皆川,加藤 ガイダンス
2 加藤伸子 ヒューマン・コンピュータ・インタラクションに関する技術動向について
3 加藤伸子 ヒューマン・コンピュータ・インタラクションに関する技術の課題と今後の展望
4 加藤伸子 臨場感通信に関する技術動向について
5 加藤伸子 臨場感通信に関する技術の課題と今後の展望
6 加藤伸子 CSCW, CSCLに関する技術動向について
7 加藤伸子 CSCW, CSCLに関する技術の課題と今後の展望
8 加藤伸子 新規プロジェクトの提案
9 皆川洋喜 感覚代行技術の歴史
10 皆川洋喜 聴覚代行技術に関する技術動向について
11 皆川洋喜 聴覚代行技術に関する技術の課題と今後の展望
12 皆川洋喜 視覚代行技術に関する技術動向について
13 皆川洋喜 視覚代行技術に関する技術の課題と今後の展望
14 皆川洋喜 感覚代行技術のユニバーサルデザイン(1) コミュニケーション
15 皆川洋喜 感覚代行技術のユニバーサルデザイン(2) 社会生活