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s2306:共生コミュニケーション特論

授業科目名 共生コミュニケーション特論
英 訳 A symbiosis communication special theory
科目番号 S2306 科目区分 専門科目 ■コース指定選択科目
標準履修年次 1・2年次 単位数 2単位
授業の形式 講 義
担当教員 劉 賢国
授業の概要 多言語コミュニケーションを必要とする社会,媒体の理解を深め,伝達方法と技術におけるディジタルやアナログとの差異や共通する要素を把握できるようにする。特に文字・ピクトグラム・記号・数字等のデザイン要素を取り上げ,学術研究の調査・ 研究計画の立案課題を通じて,実践的な研究手法及び共生社会における円滑なコミュニケーション情報環境を創造するデザインの知識・技術について解説する。かつ,多言語コミュニケーションの文化・技術・精神を支えるタイポグラフィの根幹である国際的な情報交換の媒体とその造形に関して論じる。
授業の到達目標 多言語コミュニケーションを必要とする社会,媒体の理解を深め,言語,非言語の伝達方法をについて対応できるようにする。
受講条件 特になし。
教材、参考書 担当教員制作教材(冊子),プリント,画像(写真、映像)
成績評価方法 授業への取り組み状況10%,レポート20%,中間テスト30%,期末テスト40%
キーワード 多言語,コミュニケーション,タイポグラフィデザイン,非言語




担当教員 授 業 内 容
1 劉 賢国 ガイダンス(言語・非言語はどのようにデザインされるのか?)
2 劉 賢国 ラテン・アルファベット圏と非ラテン・アルファベット圏の共存と対立
3 劉 賢国 ラテン・アルファベット圏の特徴
4 劉 賢国 非ラテン・アルファベット圏の特徴
5 劉 賢国 多言語文化理解の出発点(オングの理論:口頭性と書記性)
6 劉 賢国 言語によるコミュニケーションとは(アナログ)
7 劉 賢国 言語によるコミュニケーションとは(デジタル)
8 劉 賢国 非言語によるコミュニケーションとは(アナログ)
9 劉 賢国 非言語によるコミュニケーションとは(デジタル)
10 劉 賢国 未来のコミュニケーションどのように変わるのか?
11 劉 賢国 タイポグラフィの歴史1(東洋)
12 劉 賢国 タイポグラフィの歴史2(西洋)
13 劉 賢国 タイポグラフィデザインの展開1(過去を知る)
14 劉 賢国 タイポグラフィデザインの展開2(現在を直視)
15 劉 賢国 100年後のタイポグラフィデザインの行方へ3(未来の提案)