s2411:感性情報デザイン特論

授業科目名 感性情報デザイン特論
英 訳 Special Lecture of Kansei Information Design
科目番号 S2411 科目区分 専門科目 ■選択科目
標準履修年次 1・2年次 単位数 2単位
授業の形式 講 義
担当教員 生田目 美紀
授業の概要 直感的にわかる,心地よく使えるなど,人間の感性に働きかける様々な情報デザイン事例を取り上げ,デザイン・芸術から工学,科学まで分野横断的に,人間の生活に直結する感性の役割について概説する。感性情報とは何か,感性評価とはどのように行うことができるのか等について理解を深め,情報のデザインができるように,人間の知覚や脳機能などについて解説する。また,それらを取り上げた学術研究論文を通じて,実践的な研究手法及び共生社会を創造する感性情報デザインの今日的課題について理解を深める。
授業の到達目標 情報デザイン・感性情報について理解した上で,感性研究の企画から各自の研究テーマに最適な評価実験の計画を立案できるようにする。
受講条件 特になし
教材、参考書 授業中に適宜資料を配布する。
成績評価方法 課題レポート(80%)及び評価実験計画書(20%)
キーワード 感性・非言語コミュニケーション・知覚と認知活動




担当教員 授 業 内 容
1 生田目 美紀 ガイダンス
2 生田目 美紀 感性について
3 生田目 美紀 感性情報と感性デザインについて
4 生田目 美紀 知覚(視覚・聴覚・触覚等)と感性について
5 生田目 美紀 脳と感性について
6 生田目 美紀 情動と脳機能
7 生田目 美紀 心的イメージ
8 生田目 美紀 感性情報に関する論文の紹介と解説
9 生田目 美紀 感性デザインに関する論文の紹介と解説
10 生田目 美紀 感性評価に関する論文の紹介と解説
11 生田目 美紀 感性情報デザインに関するテーマの設定方法について
12 生田目 美紀 感性情報デザインに関するテーマと調査・実験方法について
13 生田目 美紀 感性評価実験の方法と集計・解析について
14 生田目 美紀 感性研究の広がりと可能性について
15 生田目 美紀 実験と個人情報保護について