s2303:共生ユーザビリティ特論

授業科目名 共生ユーザビリティ特論
英 訳 Special Theory of Symbiosis Usability Design
科目番号 S2303 科目区分 専門科目 ■コース指定選択科目
標準履修年次 1・2年次 単位数 2単位
授業の形式 講 義
担当教員 郭 龍旻
授業の概要 人間は暮らしの中で常に物と接し使うことで生活をしている。物の使いやすさはノーマライゼーション社会では欠くことのできない要素である。本講義では人と物の関係性を視点に,ヒューマンセンタードデザインに配慮した操作性と使用性に関わるユーザビリティデザインの要因と研究課題を探求し,気づき力と実践的な方法論を学ぶ。
授業の到達目標 人と物の関係性を視点とした操作性と使用性に関わる,ユーザビリティデザインの考え方とデザイン展開の説明と対応ができるようにする。
受講条件 特になし
教材、参考書 随時
成績評価方法 課題(70%)・レポート(30%)により総合的に評価する
キーワード ヒューマンセンタードデザイン,ノーマライゼーション




担当教員 授 業 内 容
1 郭 龍旻 ガイダンス
2 郭 龍旻 共生ユーザビィリティデザインの概要
3 郭 龍旻 共生社会におけるユーザビィリティデザインの意義と役割
4 郭 龍旻 ヒューマンセンタードデザインの視点
5 郭 龍旻 ユーザビィリティデザインとユニバーサルデザイン
6 郭 龍旻 ユーザビィリティデザインの対象領域
7 郭 龍旻 人間と物とのユーザビィリティデザイン要因
8 郭 龍旻 人間と情報とのユーザビィリティデザイン要因
9 郭 龍旻 人間と環境とのユーザビィリティデザイン要因
10 郭 龍旻 ユーザビィリティデザイン実施事例研究 
11 郭 龍旻 ユーザビィリティデザインの認知特性   
12 郭 龍旻 ユーザビィリティデザインの設計技術
13 郭 龍旻 ユーザビィリティデザインの評価方法
14 郭 龍旻 現代社会のユーザビィリティデザインの課題と展望
15 郭 龍旻 まとめ