ホーム > 学部・大学院 > 大学院 技術科学研究科 > 産業技術学専攻 > s2209:線形・非線形材料構成材塑性設計特論

s2209:線形・非線形材料構成材塑性設計特論

授業科目名 線形・非線形材料構成材塑性設計特論
英 訳 Structures design on elastic and plastic theory 
科目番号 S2209 科目区分 専門科目 ■コース指定選択科目
標準履修年次 1年次 単位数 2単位
授業の形式 講 義
担当教員 田中 晃
授業の概要 弾塑性学の基礎としての固体力学の詳説を行い,その適用例について考察する。次に,線形・非線形材料及びその複合材料を使用した構造部材の弾塑性挙動を論じる。以上の知見に基づき,骨組架構の弾塑性挙動を詳説する。
授業の到達目標 線形及び非線形材料により構成される構造部材・架構の塑性設計手法を説明できるようにする。
受講条件 なし
教材、参考書 授業中に適宜指定する。
成績評価方法 出席(10%),講義内容に関するレポート(90%)
キーワード 線形,非線形,構成法則,変形,弾性,塑性,構造設計




田中田中

担当教員 授 業 内 容
1 田中 晃 ガイダンス
2 田中 晃 弾性理論と構成法則
3 田中 晃 応力テンソル
4 田中 晃 座標変換
5 田中 晃 平面応力状態
6 田中 晃 主応力
7 田中 晃 材料の弾性的挙動
8 田中 晃 はりの曲げ理論
9 田中 晃 はりの曲げ変形挙動
10 田中 晃 非線形材料の挙動
11 田中 晃 非線形材料による曲げ挙動
12 田中 晃 はりの弾塑性挙動
13 田中 晃 柱部材の弾塑性挙動
14 田中 晃 柱・はり部材の弾塑性挙動
15 田中 晃 骨組の弾塑性挙動