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s2102:コミュニケーション科学特論

授業科目名 コミュニケーション科学特論
英 訳 Advanced Communication Science
科目番号 S2102 科目区分 専門科目 ■コース指定選択科目
標準履修年次 1年次 単位数 2単位
授業の形式 講 義
担当教員 内藤一郎,河野純大
授業の概要 コミュニケーション科学に関連した研究事例を基に,コミュニケーションを科学する意義,アプローチの方法,具体的な実験手法やコンピュータを用いた解析・評価方法などに関して概説する。さらに,講義の中で得られた知見をもとに仮想的な研究計画を作成し,具体的なデータの統計処理を通して問題点や改善点を検討することで,実践的な研究手法を身につけていく。
授業の到達目標 コミュニケーション科学に関連した分野での研究手法・評価方法について説明できるようにする。
受講条件 特になし
教材、参考書 福田忠彦監修 「人間工学ガイド 感性を科学する方法」(サイエンティスト社)
成績評価方法 課題(70%),授業に対する取り組み状況(30%)
キーワード コミュニケーション,感性,官能評価法,他覚的評価法,複合評価法




担当教員 授 業 内 容
1 内藤,河野 ガイダンス
2 内藤 一郎 コミュニケーションに関する研究について
3 内藤 一郎 コミュニケーション科学における評価手法
4 河野 純大 官能評価法Ⅰ(概説)
5 河野 純大 官能評価法Ⅱ(評価・研究事例)
6 河野 純大 官能評価法Ⅲ(評価・研究手法のまとめ)
7 内藤 一郎 他覚的評価法Ⅰ(概説)
8 内藤 一郎 他覚的評価法Ⅱ(評価・研究事例)
9 内藤 一郎 他覚的評価法Ⅲ(評価・研究手法のまとめ)
10 河野 純大 複合評価法Ⅰ(概説)
11 河野 純大 複合評価法Ⅱ(評価・研究事例)
12 河野 純大 複合評価法Ⅲ(評価・研究手法のまとめ)
13 内藤,河野 仮想研究テーマをもとに研究計画の立案方法の検討
14 内藤,河野 立案した研究計画における問題点・改善点の検討
15 内藤,河野 コミュニケーション科学ならびに評価・研究手法に関するまとめ