s2313:感性デザイン解析特論

授業科目名 感性デザイン解析特論
英 訳 Special Lecture of Kansei Design Analysis
科目番号 S2313 科目区分 専門科目 ■コース指定選択科目
標準履修年次 1・2年次 単位数 2単位
授業の形式 講 義
担 当 教 員 横井 聖宏
授業の概要 ユーザの感性によって評価されるデザインの価値を科学的に解析し,得られた知見を製品マーケティングに応用するための技術について学ぶ.デザインの構成要素がユーザの満足度にもたらす効果を定量的に観測する調査・実験計画の方法や,収集したデータを適切に処理・分析する統計解析の手法に関する実践的な知識を身につけ,デザインを理論的に評価してより良いデザインを提案するための技能を修得する.
授業の到達目標 デザインの感性価値を解析し,製品マーケティングに応用するための知識・技能を得る.
受 講 条 件 特になし
教材、参考書 参照すべき文献や資料は授業内で紹介または配布する
成績評価方法 実践課題の達成度(50%),実践成果報告書(50%)
キーワード デザイン解析,感性価値,マーケティング




担当教員 授 業 内 容
1 横井聖宏 ガイダンス/デザイン解析の意義
2 横井聖宏 ユーザの感性と感性価値
3 横井聖宏 感性価値を考慮したデザインの事例
4 横井聖宏 量的調査法と質的調査法
5 横井聖宏 マスマーケティングとミクロマーケティング
6 横井聖宏 調査・実験の計画
7 横井聖宏 身近な製品の感性価値分析(1)市場調査/ユーザ調査
8 横井聖宏 身近な製品の感性価値分析(2)ソーシャルメディアのクチコミ分析
9 横井聖宏 身近な製品の感性価値分析(3)質問紙調査/インタビュー調査
10 横井聖宏 身近な製品の感性価値分析(4)行動観察/プロトコル分析
11 横井聖宏 身近な製品の感性価値分析(5)フィールド調査
12 横井聖宏 身近な製品の感性価値評価(1)各種データの分析と考察
13 横井聖宏 身近な製品の感性価値評価(2)多様なデータにもとづく総合的考察
14 横井聖宏 感性価値を考慮したデザイン提案
15 横井聖宏 まとめ/フォローアップ