A2235:視覚障害アクセシビリティプログラミング特論

科目番号、授業科目名

A2235、視覚障害アクセシビリティプログラミング特論/Visual Impediment Accessibility Programing

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 障害者支援(視覚障害)コース、選択、講義、2単位


履修年次、開設学期

1・2年次、2学期


担当教員

金堀利洋


授業の到達目標

1つのシステムを構築できるまでを目標とし、ハードウェア接続やネット連携に係る関連知識の修得を目指す。


授業概要

講義科目「視覚障害情報保障システム特論」の内容を実現するために必要とされる知識・技術について理解を深める。システム開発を、ソフトウェアとして実現するために必要とされる基礎技術から、接続するハードウェア、ネット連携に必要な基礎知識を踏まえた上で、実践と実機を使いながら、商用レベルで提供されているパソコン、携帯端末、視覚障害情報保障機器を対象として、障害補償システムの構築を理解する。最終目標として、使用者にとって使い勝手の良いシステム提供にも言及する。

授業計画


受講条件

プログラミング言語(C, C++, C#, Java, Ruby, Python等)いずれかの使用経験があること。


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 履修前に学んだ言語以外に、他言語1つ選び、目を通しておく(2H)

事後学修 使用した環境(OS)以外で、動作可能であるかの検討を行う(2H)


成績評価方法

講義科目であるが、実機における実現度が評価対象となる。提出物課題評価90%、授業への取り組み10%により総合的に評価する。


教材、参考書

適宜、講義において提示する。