A2220:視覚障害情報保障システム特論

科目番号、授業科目名

A2220、視覚障害情報保障システム特論/Advanced or Master's Course of Visual Impediment Information Support System

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 障害者支援(視覚障害)コース、選択、講義、2単位


履修年次、開設学期

1・2年次、1学期


担当教員

飯塚潤一、金堀利洋


授業の到達目標

システム開発に際してのターゲットユーザの把握、ニーズの調査法を知り、システム開発後の評価法を学ぶ。また、情報処理量の評価、システムの構築と実装における一定の理解と実際のサポートが出来るまでを目標とする。


授業概要

視覚障害者が情報アクセスを行うためには、何らかの障害補償機器が必要となる。障害補償機器は、弱視と全盲では使い勝手が異なり、それぞれに合った形で提供され情報保障が成されるもので、本講義では、ハードウェア及びソフトウェアの両面から視覚障害情報保障システムに求められる機能・役割、さらには実現可能な新技術に触れ、役に立つ実践的な視覚障害情報保障システムについて学ぶ。

授業計画


受講条件

システム開発やプログラミング経験があることが望ましいが、必須ではない


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 授業前に配付資料を読み、疑問点などを整理しておく(2H)

事後学修 講義で説明された事項で生じた新たな疑問点をそのままにせず、配付資料を再読し、必要に応じて参考文献を読む(2H)


成績評価方法

システム構築に関わる仮想実現を通して総合的に評価する。期末考査レポート70%、課題評価20%、授業参加への取り組み10%により総合的に評価する。


教材、参考書

適宜、講義において提示する。