A2360:手話通訳演習

科目番号、授業科目名

A2360、手話通訳演習/Exercises in Assessing Sign Language Interpreting Skills

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 手話教育コース、選択、演習、1単位


履修年次、開設学期

1・2年次、2学期


担当教員

白澤麻弓


授業の到達目標

ELANを使って手話通訳のデータを分析する作業を繰り返す中で、 自分自身の通訳上の課題を発見・克服することを目指す。


授業概要

「手話通訳特論」で学んだ通訳の諸理論・モデルを念頭に、手話通訳評価の視点を「聴取・理解技術」「翻訳技術」「表現技術」「時間処理技術」「実践技術」に分けて学習する。加えて、日本語-手話間及び手話-手話間の通訳をELAN(「手話言語学・教育演習」で導入)を用いて分析する技術を習得する。また、これらの知見を元に、自身の手話通訳技術について評価・分析を行い、課題の発見と技術向上を目指す。

授業計画


受講条件

「手話通訳特論」「手話言語学特論」を履修していること。手話通訳の評価が可能な手話力を有していること。


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 必ず授業前に配付資料や参考文献等の情報を確認し、必要に応じて予習する(1H)

事後学修 授業で示された参考文献を読む。演習課題に取り組む(1H)


成績評価方法

課題評価60%、授業参加への取り組み40%により総合的に評価する。


教材、参考書

必要に応じて資料を配布する。