A2310:手話言語学特論

科目番号、授業科目名

A2310、手話言語学特論/Linguistic Structure of Signed Languages

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 手話教育コース、選択、講義、2単位


履修年次、開設学期

1・2年次、1学期


担当教員

大杉 豊


授業の到達目標

手話言語の言語学的な特性に関する知識を身につける


授業概要

手話言語の言語学的な特性に関する知識を深めることを目標とし、音声体系の言語事象を対象に発展してきた言語学の各論(音韻論、形態論、語彙論、統辞論、談話論、歴史言語学、比較言語学、社会言語学)を参照しつつ、手話(身振り)体系の言語としての手話言語の特徴に関する知見を講義する。

授業計画


受講条件

手話言語によるコミュニケーションが可能なこと


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 指定する書物・論文等を読んだ上で、図解を作成し、疑問点をまとめておく(2H)

事後学修 作成した図解を見直すとともに、授業終了時に示す課題について、図解を含むレポート(1,000字程度)を作成し、提出する(2H)


成績評価方法

課題評価80%、授業参加への取り組み20%により総合的に評価する。


教材、参考書

必要に応じて資料を配布する。