A2320:手話言語学・教育演習

科目番号、授業科目名

A2320、手話言語学・教育演習/General Training of Sign Language Linguistics and Sign Language Education

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 手話教育コース、選択、演習、2単位


履修年次、開設学期

1・2年次、2学期


担当教員

大杉 豊


授業の到達目標

ELAN等を使った手話言語データの分析技方法を身につける。ニーズに合わせた手話指導計画と教材準備の方法を身につける。


授業概要

「手話言語学特論」及び「手話言語教育特論」で得た知識をもとに,将来手話言語の語学指導ないし手話言語の技能評価に携わることを想定し,手話言語データの分析演習及び,手話言語指導計画・教材準備の演習を行う。

授業計画


受講条件

「手話言語学特論」及び「手話言語教育特論」を履修していること,手話コミュニケーションが可能なこと


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 事前に示す課題に取り組み、答案を授業までに提出する(2H)

事後学修 作成した課題答案を見直すとともに、授業内容を踏まえて修正対照表を作成し、次回授業までに提出する(2H)


成績評価方法

課題評価80%、授業参加への取り組み20%により総合的に評価する。


教材、参考書

必要に応じて資料を配布する。