A2340:手話言語教育特論

科目番号、授業科目名

A2340:手話言語教育特論/Issues in Sign Language Education

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 手話教育コース、選択、講義、2単位


履修年次、開設学期

1・2年次、1学期


担当教員

大杉豊、小林洋子


授業の到達目標

様々なニーズに対応して手話言語教授法および技能評価法を活用できるようになる。


授業概要

第二言語教授法と言語評価法に関する理論と方法の修得を目標とし、これらに関する知見を講義する。音声言語の語学教育における様々な指導法と指導例を参照しつつ、各場面に対応した手話言語の教授法及び技能評価法を論ずる。

授業計画


受講条件

手話言語によるコミュニケーションが可能なこと


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 指定する書物・論文等を読んだ上で、図解を作成し、疑問点をまとめておく(2H)

事後学修 作成した図解を見直すとともに、授業終了時に示す課題について、図解を含むレポート(1,000字程度)を作成し、提出する(2H)


成績評価方法

課題評価80%、授業参加への取り組み20%により総合的に評価する


教材、参考書

大関浩美「日本語を教えるための第二言語習得論入門」くろしお出版、P. M. ライトバウン・N. スパダ「言語はどのように学ばれるか」岩波書店 他