A2540:障害学生支援コーディネート実習2

科目番号、授業科目名

A2540、障害学生支援コーディネート実習2/Practicum of Coordination for Disability Student Services 2

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 共通科目、選択、実習、2単位


履修年次、開設学期

2年次、通年


担当教員

白澤麻弓、中島亜紀子


授業の到達目標

高等教育機関における障害学生支援に必要な知識・技術を修得し、実際の現場で発揮できる。


授業概要

大学等の高等教育機関において障害学生支援コーディネーターなどの業務に従事するためには、支援に関わる実践的な技術が不可欠である。本実習では、実際の大学・機関において1ヶ月以上の実習を複数回経験することで、大学における障害学生支援室の実際について学ぶ。あわせて、実習の前後には大学におけるコーディネーターの立場や業務内容、学内関係部署との連携のあり方、障害学生との関わり方等について学習することで、実際の現場で求められる技術の修得を目指す。

授業計画


受講条件

障害学生支援コーディネート特論および障害学生支援コーディネート実習1を履修済みの学生


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 実習先の大学について情報を収集し、実習に向けた心構えを形成する(1H)

事後学修 実習手帳等を用いて実習にて学んだことを整理し、今後に向けた課題を明確にする(2H)


成績評価方法

レポート40%、実習報告書40%、授業参加への取り組み20%により総合的に評価する。


教材、参考書

適宜資料を配付