A2530:障害学生支援コーディネート実習1

科目番号、授業科目名

A2530、障害学生支援コーディネート実習1/Practicum of Coordination for Disability Student Services 1

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 共通科目、選択、実習、1単位


履修年次、開設学期

1年次、2学期

担当教員

白澤麻弓、中島亜紀子


授業の到達目標

大学現場における障害学生支援コーディネートの実態を知ることで、2年次に行われる実習に備える。


授業概要

大学等の高等教育機関において障害学生支援コーディネーターなどの業務に従事するためには、支援に関わる実践的な技術が不可欠である。本実習では、2年次に行われる障害学生支援コーディネート実習に向けて、実際の大学現場における障害学生支援コーディネートの実際について学ぶとともに、実習希望大学の支援状況に関する調査やヒアリング等を通して、実習に臨むための事前知識を習得する。

授業計画


受講条件

将来、障害学生支援コーディネートの現場に就職を希望しており、2年次に「障害学生支援コーディネート実習2」の履修を予定している学生。


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 必ず授業前に配付資料や参考文献等の情報を確認し、必要に応じて予習する(1H)

事後学修 ウェブサイトや文献を活用して、大学の障害学生支援について調べるとともに、障害学生支援に関わる講演会や研修会等に積極的に参加する(2H)


成績評価方法

レポート50%、授業参加への取り組み50%により総合的に評価する。


教材、参考書

適宜資料を配付