A2130:聴覚障害コミュニケーション技術演習

科目番号、授業科目名

A2130、聴覚障害コミュニケーション技術演習/Communication Skills of People with Hearing Impairments:Seminar

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 障害者支援(聴覚障害)コース、選択、演習、2単位

履修年次、開設学期

1・2年次、2学期

担当教員

長南浩人、須藤正彦、小林洋子、渡部杏菜


授業の到達目標

聴覚障害者とコミュニケーションを円滑に行うための技術習得


授業概要

聴覚障害児・者とコミュニケーションする際の技術の修得を目標とし、これに関する演習を行う。具体的には、聴覚障害者が用いるコミュニケーション手段である、手話や指文字、キュードスピーチなどの手指記号、音声、文字を取り上げる。これらの手段は、聴覚障害者の障害の程度や年代、失聴年齢、言語力など障害者の障害に関する要因及び補聴機器等の種類といった聴覚学的要因によって利用のしかたを変える必要があることから、本演習では、左記の両要因に関する知見も取り上げる。

授業計画


受講条件

なし


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 関係する書物・論文等を読んだ上で、疑問点をまとめておく(2H)

事後学修 学修した技術を利用して技能を高める(2H)


成績評価方法

試験80%、授業参加への取り組み10%、提出物評価10%により総合的に評価する。


教材、参考書

授業で紹介する