A2140:聴覚障害学特論

科目番号、授業科目名

A2140、聴覚障害学特論/Disability Studies on Deaf and Hard of Hearing

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 障害者支援(聴覚障害)コース、選択、講義、2単位


履修年次、開設学期

1・2年次、1学期


担当教員

大杉 豊、小林洋子、四日市 章


授業の到達目標

聴覚障害者の社会参加に係る諸問題を、「国際生活機能分類」の枠組みで検討する技術を身につける。


授業概要

世界保健機関(WHO)の「国際生活機能分類」の枠組みで、国内外の障害者に関する法規、聴覚障害のある者の障害内容、障害受容、障害認識及び聴覚障害教育の現状、そして彼らの社会参加を妨げる様々な障壁に関する知見を講義し、保健・医療・福祉サービス、社会システムや技術のあり方の方向性を論ずる。

授業計画


受講条件

なし


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 関係する書物・論文等を読んだ上で、疑問点をまとめておく(2H)

事後学修 授業終了時に示す課題について、レポート(1,200字程度)を作成し、次回授業で提出する(2H)


成績評価方法

課題評価80%、授業参加への取り組み20%により総合的に評価する。


教材、参考書

必要に応じて資料を配布する。