A1120:情報アクセシビリティ研究特論2

科目番号、授業科目名

A1120、情報アクセシビリティ研究特論2/Research Methods for Information Accessibility 2

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

基盤科目 共通科目、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期

1年次、2学期

担当教員

香田泰子、佐藤正幸、須藤正彦、小林ゆきの


授業の到達目標

聴覚障害、視覚障害の情報アクセシビリティに関する論文を精読しそれらを文献的に考察する力を養う。さらには、その文献的考察で得られた知見を修士論文構成に活用できる。


授業概要

本講義では、聴覚障害、視覚障害の情報アクセシビリティに関する英語論文の読み方を学ぶ。その上で、情報アクセシビリティに関する先行研究の文献的考察を行う。さらに、修士論文の執筆にあたっての論文構成について学ぶ。

授業計画


受講条件

情報アクセシビリティ研究特論1を履修、単位取得済みであること

時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 資料を精読し疑問点を整理しておくこと(2H)

事後学修 講義において学んだこと、また質問して教示を得たことがあれば整理しておくこと(2H)


成績評価方法

レポート評価80%、授業参加への取り組み20%により総合的に評価する。


教材、参考書

プリントを適宜配布する