A1140:視覚障害リハビリテーション特論

科目番号、授業科目名

A1140、視覚障害リハビリテーション特論/Rehabilitaion for People with Visual Impairments

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

基盤科目 共通科目、選択、講義、2単位


履修年次、開設学期

1年次、1学期


担当教員

田中仁、宮城愛美


授業の到達目標

視覚障害者に対するリハビリテーションの基本を理解し、視覚障害者の情報アクセスを総合的な視点で考えることができるようになる。


授業概要

視覚障害者のQOLは、情報アクセスの実現によって大きく変化する。また、視覚障害者の生活では様々な福祉制度により情報保障が行われている。リハビリテーションの場面では、個々の障害の状況を把握し、情報アクセスを中心とした様々なスキルの訓練が行われる。本科目では、視覚障害アセスメントを始めとした医学的リハビリテーション、障害の受容に関わる心理的リハビリテーション、日常生活における歩行やコミュニケーション等の社会リハビリテーションおよび就労・復職に関する職業リハビリテーション等について解説する。

授業計画


受講条件

なし


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 配布資料・参考文献等により予習し、疑問点・違和感等を育む(1H)

事後学修 わからない用語は他者に説明できるようになるまで調べる。授業で示された参考文献を読む。各テーマについて、Web等を用いて情報を収集し、考えを深め十分のものとする(3H)


成績評価方法

レポート等提出物80%、授業参加への取り組み20%により総合的に評価する。


教材、参考書

各回の内容に即した資料を提供する。