A1110:情報アクセシビリティ研究特論1

科目番号、授業科目名

A1110、情報アクセシビリティ研究特論1/Research Methods for Information Accessibility 1

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

基盤科目 共通科目、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期

1年次、1学期

担当教員

佐藤正幸、中島幸則、天野和彦、脇中起余子、新井達也、宮城愛美


授業の到達目標

聴覚障害および視覚障害における生理学的側面、情報アクセシビリティに関わる心理的特性、合理的配慮を理解し、原著論文等で最新の知見にあたることによって研究テーマの探索ができる。


授業概要

本講義では、まず聴覚障害、視覚障害における情報アクセシビリティについて概説する。またそれぞれの障害における生理学的側面、研究データの解釈、統計的分析、合理的配慮、障害者スポーツ、特別支援教育における情報アクセシビリティに関する講義を通じて、研究計画、研究方法を学ぶ。

授業計画


受講条件

特になし


時間外学修の内容と時間の目安

準備学修 資料を精読し疑問点を整理しておくこと(2H)

事後学修 講義において学んだこと、また質問して教示を得たことがあれば整理しておくこと(2H)


成績評価方法

レポート評価80%、授業参加への取り組み20%により総合的に評価する。


教材、参考書

プリントを適宜配布する。