M9310:情報システム学特別研究2

科目番号、授業科目名

M9310、情報システム学特別研究2/Thesis Research in Information Science 2

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 特別研究科目、必修、演習、4単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

2年次、通年、集中、各研究室

担当教員

大西淳児、坂尻正次、関田 巖、巽 久行、岡本 健、小林 真、嶋村幸仁


授業の到達目標

国内で開催される学会および研究会、国内外で開催される国際会議等に、積極的に研究成果を投稿し発表する(研究成果を発表することで、問題解決能力、纏める能力、発表する能力、討論する能力などを習得する)。最後に、修士学位論文をまとめて、期限内に提出する。


授業概要

指導教員の指導のもとに、実験等の研究を遂行して論文を作成する。第1学期および第2学期を通して、研究テーマを遂行する。第1学期末には中間発表会を、第2学期末には修士論文発表会を行う。

授業計画


履修条件

情報システム学特別研究1(M9300)の単位を取得していること。


成績評価方法

学会・研究会・国際会議等の発表状況、研究実施態度、中間発表会、修士論文発表会、および、提出された修士論文に基づいて、総合的に評価する。

成績評価基準

研究テーマの実施状況に基づいて指導教員が判断する。


教科書、教材、参考書、配布資料等

特に指定しない。

授業における配慮

資料はすべてテキスト化してファイルサーバに用意する。必要に応じて、墨字(拡大版を含む)や点字で提供する。

授業外における学習方法

指導教員との綿密な研究打ち合わせを行うこと。

受講生に望むこと

対外向けの成果発表を積極的に行うこと。