M9300:情報システム学特別研究1

科目番号、授業科目名

M9300、情報システム学特別研究1/Thesis Research in Information Science 1

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 特別研究科目、必修、演習、4単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1年次、通年、水曜6限及び集中、各研究室

担当教員

大西淳児、岡本 健、坂尻正次、嶋村幸仁、関田 巌、巽 久行、小林 真


授業の到達目標

研究テーマを決定する。研究分野教員指導のもとに、研究を遂行する。


授業概要

研究テーマに関する文献調査、実験・演習を実施し、研究計画を立てる。
第1学期は、情報工学・感覚工学特論(M5100)と同様に、各教員から専門分野の話しを聞いて、研究テーマの参考にし、研究の進め方についてコース全教員から指導を受ける。第2学期は、決定した研究テーマのもとに、指導教員の下で研究を遂行する。

授業計画


履修条件

理工学部学士程度の工学的な知識と素養があること。理工学部の卒業論文を作成できる程度の研究遂行能力があること。


成績評価方法

1学期は、質疑応答を含めた講義への積極的取り組み状況(40%)と、講義内容に対するレポート課題(60%)で総合的に評価する。2学期は、研究への取り組み方、研究実施態度に基づいて、総合的に評価する。

成績評価基準

1学期は、質疑応答およびレポート課題において、80%以上の成績を収めたものをAとし、70%台のものをB、60%台のものをC、それ以下をDとする。2学期は、研究テーマの実施状況に基づいて指導教員が判断する。


教科書、教材、参考書、配布資料等

1学期は、講義ごとに担当教員が指示する。2学期は、研究指導教員より指示がある。

授業における配慮

資料はすべてテキスト化してファイルサーバに用意する。必要に応じて、墨字(拡大版を含む)や点字で提供する。

授業外における学習方法

1学期は、講義内容の復習を行い、レポート課題の回答はメールで提出すること。2学期は、研究指導教員との綿密な打ち合わせを行うこと。

受講生に望むこと

1学期の講義内容は、受講生の理解度に応じて弾力的に行うが、なるべく最新の話題を提供する。2学期以降は、研究テーマに沿った学会発表等を、積極的に行うこと。