M5240:技術経営戦略特論

科目番号、授業科目名

M5240、技術経営戦略特論/Strategic Management of Technology

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 情報システム学、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、2学期、月曜5限、446室

担当教員

嶋村幸仁


授業の到達目標

  1. 技術経営戦略について、理論、成長戦略論、リスク・マネジメント、環境経営等のテーマを核に、掘り下げて理解する。 

  2. 将来、職業人として企業の現場に立った時、イノベーションの知識を応用できる、リーダーとしての総合力を身に付ける。

授業概要

企業では、独自の技術戦略によって研究開発を行っているが、技術投資への費用対効果を最大化するMOT(技術経営)を実施している企業は少ない。MOTで成功するかしないかは、イノベーションをどのようにマネジメントするかに掛かっている。このため、イノベーション理論、企業成長戦略、コア技術戦略、リスク・マネジメント、環境経営等のさまざまな角度から科学的経営を行い、イノベーションを実現し、企業発展することが望まれている。本講義では、応用的実践を理解することを狙いとして実施する。

授業計画


履修条件

MOTに関心があること。


成績評価方法

期末試験、レポート

成績評価基準

期末試験60%、レポート40%


教科書、教材、参考書、配布資料等

片山博、嶋村幸仁 他(2009)『売れる技術経営82の視点』JIPMソリューション

授業における配慮

点字・拡大印刷・電子媒体等で配布する。

授業外における学習方法

日ごろから政治経済状況に関心を持つこと。

受講生に望むこと

積極的に発言すること。