M5180:データベース特論

科目番号、授業科目名

M5180、データベース特論/Advanced Database Systems

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 情報システム学、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、火曜4限、518室

担当教員

巽 久行


授業の到達目標

リレーショナルデータベースの正規化理論と実際の内部処理の方式を理解し、データ更新効率の良いリレーショナルデータベースの設計ができる様になること、さらに トランザクション管理について理解し、データベース運用を行うための基礎知識を身に付ける事が目標である。


授業概要

データベースの理論的側面として、リレーショナルデータベースの正規化理論やトランザクション、応用としてのデータベースの設計とデータベース処理と運用方式について講義する。また、オブジェクト指向データベースやファジィデータベース、マルチメディアデータベース等、最近のデータベースについても学習する。

授業計画


履修条件

リレーショナルデータベースについての基礎知識を持つ学生を対象とする。


成績評価方法

最終レポートにより、理解度、達成度を評価する。平常点(受講態度、授業課題)も考慮する。

成績評価基準

  • 知識:リレーショナルデータベースの正規化理論を説明でき、効率的なデータベース設計ができる。
  • 技能:
  • 応用:DBMSの機能と構成について説明できる。
  • 表現:データベースの知識を誤りなく表現することができる。
  • 協調:
  • 意欲:積極的に学ぶ意欲を持っている。

教科書、教材、参考書、配布資料等

○テキスト「データベース」石川博(森北出版)
○参考図書「リレーショナルデータベース入門 新訂版」増永良文(サイエンス社)

授業における配慮

点字教科書/拡大教科書を使用、教材は電子ファイルで配布する。

授業外における学習方法

授業における質問や討議で理解できなかった事を、次の授業までに調査し理解しておくこと。

受講生に望むこと

予習、復習を行い、授業に積極的に参加すること。