M5160:ディジタル信号処理特論

科目番号、授業科目名

M5160、ディジタル信号処理特論/Digital Signal Processing Applications

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

門科目 コース指定選択科目 情報システム学、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、火曜1限、514室

担当教員

小林 真


授業の到達目標

  • フーリエ変換・ラプラス変換・Z変換について、それぞれの意味の説明と数値計算ができる。
  • ディープラーニングについて理解し、原理と適した応用分野についてその理由とともに説明できる。

授業概要

ディジタル信号処理の基礎となる、フーリエ変換、ラプラス変換、Z変換について学び、フィルタ動作について学習する。また信号処理の応用分野として機械学習について学び、ディープラーニングの仕組みと適用分野について学習する。

授業計画


履修条件

自由に使えるプログラミング言語があること。微積分、複素関数や指数関数の基本的な数学知識を有すること。


成績評価方法

期末試験・レポートの成績、授業での質問への回答内容・授業への積極的取り組み状況等により総合的に評価する。

成績評価基準

上記到達目標において、実際に到達できた状況に応じて判断する。


教科書、教材、参考書、配布資料等

電子化されたディジタル信号処理に関する文献等。

授業における配慮

点訳・拡大教科書以外の授業資料はテキストファイルで用意する。また、コンピュータで行なうノートテイクを奨励する。

授業外における学習方法

インターネットリソース等を有効活用して復習すること。

受講生に望むこと

積極的に自分から情報を集めること。