M5120:システム設計特論演習

科目番号、授業科目名

M5120、システム設計特論演習/Practice of Advanced System Design

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 情報システム学、選択、演習、1単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、月曜4限、411室

担当教員

大西淳児


授業の到達目標

システム設計の手法について演習を通じて習得し、研究課題の問題解決のための実践的研究能力を身につける。


授業概要

システム設計特論で得られた構造化ならびにオブジェクト指向のシステム設計手法をもとに、仮想システムの構築を通して演習を行う。

授業計画


履修条件

情報工学系大学卒業レベルの基本知識があること。


成績評価方法

レポート(80%)、授業への貢献度(20%)による。

成績評価基準

レポート内容と講義における学習準備状況による判断する。


教科書、教材、参考書、配布資料等

組込みソフトウェア(CQ出版)、
組み込みソフトウェア開発のためのオブジェクト指向モデリング(翔泳社)

授業における配慮

資料はすべてテキストファイルで用意する。障害に応じて点字、拡大、音声等あらゆる手段を用いる。状況に応じて授業内容を変更する。

授業外における学習方法

授業資料等や研究文献等の調査による予習と復習。

受講生に望むこと

プログラム言語や情報工学に関して専門的な技能を有していること。