M5110:システム設計特論

科目番号、授業科目名

M5110、システム設計特論/Advanced System Design

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 情報システム学、選択、講義、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、月曜3限、518室

担当教員

大西淳児


授業の到達目標

システム設計の各種技法を講義により修得し、将来の研究における問題解決能力を身につける。


授業概要

コンピュータシステムを設計する上で必須となるのがシステム設計の方法である。さまざまな分析技術、モデリングなどのシステム設計方法について構造化技法、オブジェクト技法について講義する。システム設計の対象として主として組込みシステムを取り上げる。

授業計画


履修条件

情報工学系大学卒業レベルの基本知識があること。


成績評価方法

レポート(80%)、授業への貢献度(20%)による。

成績評価基準

レポート内容と講義における学習準備状況による判断する。


教科書、教材、参考書、配布資料等

組込みソフトウェア(CQ出版)、
組み込みソフトウェア開発のためのオブジェクト指向モデリング(翔泳社)

授業における配慮

資料はすべてテキストファイルで用意する。障害に応じて点字、拡大、音声等あらゆる手段を用いる。状況に応じて授業内容を変更する。

授業外における学習方法

授業資料等や研究文献等の調査による予習と復習。

受講生に望むこと

プログラム言語や情報工学に関して専門的な技能を有していること。