M5100:情報工学・感覚工学特論

科目番号、授業科目名

M5100、情報工学・感覚工学特論/Advanced Information Engineering and Perception Engineering

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 情報システム学、選択、講義(オムニバス形式)、2単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1年次、1学期、木曜6限、518室

担当教員

◎巽 久行、関田 巖、河原正治、小林 真、嶋村幸仁、福永克己、堀江則之、鶴見昌代


授業の到達目標

教員から専門分野の話を聞いて、研究テーマの参考にする。


授業概要

情報工学及び福祉工学の一分野である感覚工学における基礎的な知識を多くの教員による講義を通して学習する。また、最新の研究や話題についても言及する。(オムニバス形式)

授業計画


履修条件

理工学部学士程度の工学的な知識と素養があること。


成績評価方法

質疑応答を含めた講義への積極的取り組み状況(40%)と、講義内容に対するレポート課題(60%)で総合的に判断する。

成績評価基準

質疑応答およびレポート課題において、80%以上の成績を収めたものをAとし、70%台のものをB、60%台のものをC、それ以下をDとする。


教科書、教材、参考書、配布資料等

講義ごとに担当教員が指示する。

授業における配慮

資料はすべてテキスト化してファイルサーバに用意する。

授業外における学習方法

講義内容の復習を行うこと。レポート課題の回答はメールで提出すること。

受講生に望むこと

講義内容は受講生の理解度に応じて弾力的に行うが、なるべく最新の話題を提供する。