M4230:臨床運動学特論・演習

科目番号、授業科目名

M4230、臨床運動学特論・演習/Advanced Clinical Biomechanics/seminar

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 理学療法学、選択、講義・演習、3単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、金曜3限、224室

担当教員

佐久間 亨


授業の到達目標

生体力学と解剖学に基づく身体運動の基礎を理解することで、理学療法における筋骨格系疾患や中枢神経系疾患等の論理的評価、効果的な治療の発展に必要な考え方を身につける。


授業概要

身体運動を力学的観点から学習する。特に理学療法における主な対象である種々疾患の歩行障害について正常歩行との比較を通して理解を深める。講義、討論、論文抄読などを通して臨床への応用や本分野での研究実施に必要な考え方を学習する。

授業計画


履修条件

特になし。


成績評価方法

口頭試験、レポート

成績評価基準

出席(20%)、課題への取り組み(30%)、学習内容の理解(50%)


教科書、教材、参考書、配布資料等

「筋骨格系のキネシオロジー 原著第2版」Donald A. Neumann(医歯薬出版株式会社)
「スポーツバイオメカニクス20講」阿江通良(朝倉書店)

授業における配慮

拡大文字によるプリントを配布。

授業外における学習方法

専門書、論文等の抄読。

受講生に望むこと

特になし。