M4200:脳性麻痺特論・演習

科目番号、授業科目名

M4200、脳性麻痺特論・演習/Cerebral Palsy (Exercise)

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 理学療法学、選択、講義・演習、3単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、1学期、木曜1限、541室

担当教員


授業の到達目標

脳性麻痺を対象とする脳性麻痺や脳卒中患者の病態像と脳性麻痺の異常発達の様相を理解する。また、脳性麻痺の科学的根拠を基にした理学療法についての現状について理解する。脳性麻痺の病態である錐体路障害と痙性について考え、筋緊張抑制法について考案する。


授業概要

脳性麻痺を対象とする疾患の病態像と異常発達の様相を理解し、科学的根拠を基にした脳性麻痺の理学療法について検討していく。また、 脳内バーチャルリアリティー、身体内協応構造モデルと身体外協応構造モデルについて考える。さらに、筋緊張抑制法を考案していく。

授業計画


履修条件

特になし


成績評価方法

レポート(100%)

成績評価基準

80点以上 優、70点から79点 良、60点から69点 可、60点以下不可


教科書、教材、参考書、配布資料等

適宜準備する。

授業における配慮

視覚障害を考慮して授業をすすめる。

授業外における学習方法

特になし。

受講生に望むこと

必要に応じて随時連絡する。