M4110:物理療法学特論・演習

科目番号、授業科目名

M4110、物理療法学特論・演習/Advanced Physical Agents in Rehabilitation/seminar

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 理学療法学、選択、講義・演習、3単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、2学期、木曜4限・5限、図書館対面朗読室、運動機能検査室、手技物理療法室、424室、111室

担当教員

薄葉眞理子


授業の到達目標

疼痛・筋トーヌス異常・末梢循環不良・関節拘縮・創傷・浮腫のメカニズムに関する系統的な知識を修得するとともに、各症状の測定方法に関する系統的な知識を修得し、各症状の測定物理療法分野の研究を行うための考え方について説明できる。


授業概要

物理療法を実際の臨床現場で効果的に実践するための、物理的なエネルギーが生体に与える生理学的な影響、分子生物学、力学的解析、再生医学を視野に入れた物理療法について解説する。
物理療法に関する論文抄読を演習し、物理療法を用いた研究方法について学ぶ。

授業計画


履修条件

特になし


成績評価方法

レポート

成績評価基準

知識100%


教科書、教材、参考書、配布資料等

物理療法学テキスト 南江堂

授業における配慮

授業の進行は読む速度にあわせる

授業外における学習方法

検索した文献読解、関連文献検索

受講生に望むこと

特になし