M3260:総合臨床鍼灸学・演習2E(疼痛系疾患臨床)

科目番号、授業科目名

M3260、総合臨床鍼灸学・演習2E(疼痛系疾患臨床)/Advanced Clinical Acupuncture & Moxibustion/seminar2E(Acupuncture/Moxibustion for pain)

科目区分、必修・選択、授業の方法、単位数

専門科目 コース指定選択科目 鍼灸学、選択、講義、実習、3単位

履修年次、開設学期、曜時限、使用教室

1・2年次、2学期、木曜1・2限(又は集中)、鍼灸施術室、コンピュータ室

担当教員

近藤 宏


授業の到達目標

  • 各種疼痛を伴う主にペインクリニックに関連した疾患の病態を説明できる。
  • 各種疼痛を伴う主にペインクリニックに関連した疾患の症状を挙げることができる。
  • 各種疼痛を伴う主にペインクリニックに関連した疾患や症状の診察ができる。
  • 各種疼痛を伴う主にペインクリニックに関連した疾患の鑑別ができる。
  • 各種疼痛を伴う主にペインクリニックに関連した疾患の病状や症状の評価ができる。
  • 各種疼痛を伴う主にペインクリニックに関連した疾患の一般的な検査法と治療法を説明できる。
  • 各種疼痛を伴う主にペインクリニックに関連した疾患の鍼灸手技治療を説明できる。
  • 担当教員が取り組んできたテーマについて理解し説明できる。

授業概要

総合臨床鍼灸学は、1回の授業を1時限の講義と1時限の演習の組合せで行われる。本講義では、各種疼痛等に対し、鍼灸臨床における現代医学的病態把握を行い、鍼灸・手技療法の処方を導き出す論理を学ぶ。東西医学統合医療センター鍼灸外来に来院する症例をモデルとして、代表的な症状について、病歴の聴取、診察内容、検査所見から病態把握、鍼灸治療計画、治療経過の評価について演習する。

授業計画


履修条件

痛みの神経機序、疼痛の種類、痛みの可塑性など痛みの特性について整理しておく。


成績評価方法

授業への出席、レポート作成、発表等の成績を総合して評価する。

成績評価基準

総合的に60%以上の得点であること。


教材・参考文献・配付資料等

授業開始時に説明する。

授業における配慮

学生の見え方に配慮。

授業外における学習方法

種々の痛みを伴う疾患とその痛みの特徴などについて整理する。

受講生に望むこと

事前事後の学習。